ニュースリリース

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経営

2020年11月11日

自動販売機等を活かして、町田市民の健康的な生活に貢献

町田市と「健康づくりに向けた包括的連携に関する協定」を締結

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、東京都町田市と「健康づくりに向けた包括的連携に関する協定」を1110日(火)に締結しました。


左から、株式会社伊藤園 南関東地域営業本部 執行役員 本部長 安藤裕康、町田市市長 石阪丈一様

町田市では、市民がいつまでも健康で安心して暮らし続けられるように、熱中症予防や生活習慣病予防、がん予防をはじめ、市民の健康づくりに関する取組みを推進しています。今回締結した協定にもとづき、当社は自動販売機等を活用した熱中症予防の普及啓発、各種健康増進に関わるイベントへの協力を通して、町田市民の健康づくりの意識向上を図ります。

当社は創業以来、人々の生活に潤いと健康を届けるため、「自然」「健康」「安全」「良いデザイン」「おいしい」という5つのコンセプトのもと製品づくりに取り組んでいます。中でも、「健康」に配慮した製品をラインアップした自動販売機を「ウェルネス自販機®(※)と位置付け、オフィスロケーションなどで差別化した設置をご提案しています。人生100年時代といわれる昨今、お客様の健康意識向上のきっかけとなり、設置先のお客様からは「健康維持による活力サポートとなる」「組織の活性化につながる」など、お声をいただいています。

今回、町田市と本協定を締結することで、健康に役立つ製品や「ウェルネス自販機®」の展開をはじめとした取組みにより、地域密着型企業として町田市民の健康増進に貢献してまいります。


(※)様々な飲用シーンや目的に対応した、ペットボトル・缶・紙パックのパーソナルサイズ容器に対応している自動販売機

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