暑さ対策

小学生SDGsサミットの参加者がこの夏、実践した取組の紹介

小学生が考える「日本の暑さ対策」を暮らしの中で実践!

 7月6日(土)に開かれた「小学生SDGsサミット」では、気候変動がもたらす厳しい暑さをやわらげるための対策を3つのチームで話し合われました。

サミットに参加した小学生による暑さ対策リポートをお届けします。

  

  

Aチーム「生ごみは植物の栄養に」

ごみを減らすことで二酸化炭素を減らすアイデアを披露。

米のとぎ汁を植物の肥料にして大きく育てるなど、二酸化炭素の吸収量を増やす方法にも触れました。

 

 

Bチーム「グリーンカーテンで地球を救おう」

すぐできる取り組みを重視し、ベランダや庭にグリーンカーテンをつくることを推奨。

ポスターや駅前での呼びかけなど、伝えることの大切さも紹介しました。

 

 

Cチーム「クーリングエコボックス」

路上に置くクーラーボックスを提案。

住民が自由に開閉でき、ミストや氷をまいて打ち水効果を得るものです。

暑さ対策レポート!~Aチーム~

暑さ対策レポート!~Bチーム~

暑さ対策レポート!~Cチーム~

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