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第32回 伊藤園レディスゴルフトーナメント

伊藤園レディスへ向けて


“ツアー終盤のランキング争い、スリリングな攻めのゴルフを展開。

伊藤園レディスでは、毎年のようにその年を華やかに彩った、シーズンを代表する選手の活躍が見られます。とりわけ昨年はイボミが3年ぶり2度目の大会制覇を果たすとともに、ツアー初の年間獲得賞金額2億円を突破、念願の賞金女王の座を確定させるという華やかな大会になりました。

今年(10月31日現在)も、昨年同様、イボミが賞金レースをリードしていますが、独走状態ではなく、この大会の成績がマネークイーンの行方を大きく左右することになりそうです。

また、もうひとつ楽しみなのが、“ダークホース”的な選手の登場です。

昨年はツアー4年目の青木瀬令奈が最後までイボミ相手に粘りのゴルフを展開。結果、2打差の2位となり、今シーズンの活躍につなげました。

その前年(2014年)は、ともに初の賞金シードを目指す前田陽子と大城さつきが最終日に逆転で首位に並び、プレーオフにまでもつれました。

このような展開が見られるのは、伊藤園レディスがシーズン最終盤のビッグトーナメントで、この一戦に賞金シード入りをかける、攻めのゴルフに徹する選手がいるからです。

しかし、そうした選手たちの前に立ちはだかるのが、池がらみの16番からの3ホールです。なかでも、17番、18番の最終日のピンポジション(ホールロケーション)は例年グリーンの左サイド、池が迫るスリリングな位置です。ここをスコアメイクするには、メンタル面とショットの組み立てで、適切なマネジメントが必要になります。

優勝争いはもちろん、賞金女王の座をめぐって、あるいは賞金シード入りを目指して、今年も悲喜こもごものドラマが見られることでしょう。