お客様相談室

最近よくいただくご質問

Q.

「充実野菜 緑黄色野菜ミックス」「同 緑の野菜ミックス」に、”砂糖・食塩不使用”の表示がありませんが、原料を変更したのですか。

A.

「充実野菜 緑黄色野菜ミックス」「同 緑の野菜ミックス」の使用原料は、リニューアル前の製品と変更していません。 ただし、平成27年3月の食品表示法の改正(猶予期限5年)に伴い、原料の表示方法を変更しました。

Q.

「充実野菜 緑黄色野菜ミックス」「同 緑の野菜ミックス」に香料を使用していますか。

A.

より果汁感のあるおいしさを実現するため、香料を使用しています。

Q.

「特定保健用食品」、「栄養機能食品」、「機能性表示食品」の違いは何ですか。 New!

A.

「特定保健用食品」、「栄養機能食品」、「機能性表示食品」は、機能性の表示ができる保健機能食品です。国が定めた安全性や有効性に関する基準などに 従って食品の機能が表示されている食品ですが、医薬品とは異なり、疾病の治療や予防のために摂取するものではありません。

特定保健用食品

科学的根拠に基づいた機能を表示した食品です。表示されている効果や安全性については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可しています。

出典:消費者庁ホームページ-健康や栄養に関する表示の制度について

栄養機能食品

1日に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)が不足しがちな場合、その補給・補完のために利用できる食品です。 すでに科学的根拠が確認された栄養成分を一定の基準量含む食品であれば、特に届出などをしなくても、国が定めた表現によって機能を表示することができます。

出典:消費者庁ホームページ-健康や栄養に関する表示の制度について

機能性表示食品

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能を表示した食品です。販売前に、安全性及び機能の根拠に関する情報などが消費者庁長官に届出されたものです。 ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。

出典:消費者庁ホームページ-健康や栄養に関する表示の制度について

これらには必ず以下のことが、容器に表示されていますので、必ずご確認ください。

  • ・栄養成分の量及び熱量
  • ・1日当たりの摂取目安量
  • ・摂取の方法
  • ・摂取する上での注意事項
Q.

同じ内容量の商品でペットボトルの液面の高さが違うのはなぜですか。 New!

A.

「ホットパック充填」と「常温無菌充填」の充填方法の違いにより液面の高さが異なりますが、内容量は同じです。
製造工場の設備により2つの充填方法があります。

ひとつが「ホットパック充填」、もうひとつが「常温無菌充填」です。

ホットパック充填

加熱殺菌した内容液を高温のままペットボトルに充填し、密封する方法です。 内容液を高温の状態で密封し、その後、内容液が冷めて常温に戻るとペットボトル内の気体の体積が小さくなるため、 ペットボトル内の圧力が低くなり、ペットボトルが内側に引っ張られ、その結果、液面が高くなります。

常温無菌充填

無菌状態の環境で加熱殺菌した内容液を常温で充填し、密封する方法です。 内容液を常温で充填するため、気体の体積は変化することなく、ペットボトル内の圧力も変わらないので、液面の高さは変わりません。

Q.

栄養成分表示欄に「食塩相当量」の記載がある商品は、食塩が入っているのですか。 New!

A.

食品表示法の変更により、食塩を使用していなくても原料由来のナトリウムが含まれる場合、ナトリウム量を「食塩相当量」と表記します。 食塩が入っているわけではありません。なお、2020年3月31日までは経過措置期間であるため、ナトリウム表記の商品もあります。
計算式は以下のとおりです。

食塩相当量(g)=ナトリウム量(mg)×2.54÷1,000

Q.

ペットボトルが薄くなったのはなぜですか。 New!

A.

環境負荷を最小限に抑える対策のひとつとして、ペットボトルの原材料(樹脂)使用量を削減しています。

Q.

飲料製品の種類によって内容量を表すのにグラム(g)表示や、ミリリットル(ml)・リットル(L)表示などがいろいろあるのはなぜですか。

A.

内容量の表示は、計量法などの法律上はどちらでもかまいませんが、伊藤園では容器の種類によって、表示を使い分けしています。

<缶飲料>
グラム(g)表示をしています。(以前、法律で定められていたときの名残)
ただし炭酸飲料はミリリットル(ml)・リットル(L)表示をしています。これは炭酸(二酸化炭素)が、時間の経過とともに減少すると同時に、質量が減少する可能性があるためです。

<紙パック飲料>
ミリリットル(ml)・リットル(L)表示をしています。(以前、法律で定められていたときの名残)

<ペットボトル飲料>
中身の比重を考慮してグラム(g)表示とミリリットル(ml)・リットル(L)表示を使い分けています。多くの飲料は1mlが、ほぼ1gのため、ミリリットル(ml)・リットル(L)表示を採用しています。 ただし100%果汁や野菜飲料等、糖分の使用量が多く比重が重い飲料は、グラム(g)表示をしています。

Q.

「脱酸素剤」を誤って食べてしまったが、大丈夫でしょうか

A.

脱酸素材は食べものではありませんが、主成分は鉄粉、ビタミンC、無機塩類、色素などであり、公的機関による急性毒性試験で安全性が確認されています。 万一、中身の粉末を誤って食べたり、食物と一緒に煮込んで食べた場合、特に異常が無ければ特別な処置は必要ありません。 異常がある場合は医師の診断を受けて下さい。ただし、脱酸素材の小袋を丸ごと飲み込んだ場合は、食道や消化器官を傷つける恐れがありますので、医師の診断を受けて下さい。

Q.

「お~いお茶 手軽に抹茶 30g」のスプーン別分量について(目安)

A.

おいしい飲み方(標準)にある「ティースプーンに軽く1杯(約1g)」の分量をスプーン別にご案内いたします。

「お~いお茶 手軽に抹茶 30g」のスプーン別分量について(目安) スプーン別分量について(目安)
Q.

粉茶・粉末茶・抹茶・インスタントティーは、どう違うのですか。

A.

粉茶:玉露や煎茶をつくる工程で出る粉の部分だけを選別したもの。急須や茶こしを
使って飲むことができます。


粉末茶:茶葉を丸ごと粉砕したもの。お湯を注ぎ攪拌した後、飲むことができますが、
茶葉がお湯や水に完全に溶けきることはありません。


抹茶:抹茶の原料となる「てん茶」を丸ごと粉砕したもの。

※てん茶 = 茶葉を揉まずに乾燥させた後、葉脈などを取り除いたもの。


インスタントティー:一度、抽出した液体を熱風で乾燥させたもの。お湯や水に
溶かして飲むことができます。

粉茶・粉末茶・抹茶・インスタントティーは、どう違うのですか。
Q.

紙パック1Lのキャップを開けたら中栓がなかった。もともと開いていたのでは?

A.

未開封時はキャップの下に中栓の役割のシールがあります。開封と同時にそのシールが一緒に
切り離されるため、開封時はシールが見えない状態になります。シールは完全に切り離されることなく、
切り口部分に残るため、中に落ちることはありません。

Q.

段ボールに「コールド専用品」と書いてあるが、冷やさないと飲めないのか。

A.

「コールド専用品」とは、『ペットボトルのまま温めないでください』ということです。
常温でも冷やしてもお飲みいただけます。温める場合は中身を耐熱性のマグカップ等に移していただき、
電子レンジで温めることができます。

Q.

ペットボトルキャップの開栓、未開栓の見分け方を教えてください。

A.

未開栓時には、キャップ本体とキャップにつながるリングの部分がブリッジでつながっています。キャップを回すことで本体とリングが切り離され、開栓できます。そのため一度開栓された容器は、キャップを閉めたままで、切り離されたリング部分が簡単に回るようになっています。

Q.

保管していたお茶の色が濃くなっているが、飲んでも大丈夫ですか?

A.

保管状況、製造からの時間の経過とともに濃くなる場合がありますが、品質には問題ございません。

Q.

この商品はどこの工場で製造したものですか?

A.

製造所の固有記号は、各商品に下記の通り記載しています。
・ペットボトル商品は、キャップとラベルの間のボトル本体の肩部分、缶商品は缶底上段、紙パック商品は容器上部の賞味期限の下、茶葉商品(ティーバッグ、粉末含む)は賞味期限の隣もしくは下 (アルファベットと数字もしくはアルファベット同士の組み合わせで表記をしております)
詳細は下記をご参照下さい。

「製造所固有記号のリスト」

Q.

この商品の賞味期限はどのくらいですか?

A.

商品情報ページに賞味期限を掲載していますので、ご参照ください。

Q.

「カテキン緑茶」の効果的な飲み方は?

A.

お食事と一緒にお飲みいただくのが最も効果的です。
350mlPETボトルの場合は、食事の際に1本(350ml)、1日2本(700ml)を目安にお飲みください。
1.05LPETボトルの場合は、食事の際に350ml(1目盛り分)、1日700mlを目安にお飲みください。