2つの働き カテキン緑茶

商品情報

カテキン緑茶
消費者庁許可 特定保健用食品

2つの働き カテキン緑茶の特徴

①血中コレステロールを減らす
②脂肪の吸収を抑える
2つの働きをもつ緑茶飲料初の特保飲料です。
「ガレート型カテキン」含有
(350mlあたり178mg)
緑茶本来の味わいを実現する為、
契約栽培茶葉100%使用しています。
低カフェインでさらにやさしい味わいになりました。
(350ml当たり30mg)

許可表示

本品は茶カテキンを含みますので、食事の脂肪の吸収を抑えて排出を増加させ、体に脂肪がつきにくいのが特長です。また、本品はコレステ ロールの吸収をおだやかにする茶カテキンの働きにより、血清コレステロール、特にLDL(悪玉)コレステロールを減らすのが特長です。体脂肪が気になる方やコレステロールが高めの方に適しています。

1日当たりの摂取目安量

・340g缶製品…1日2本、食事の際に1本を目安にお飲みください。
・350mlペットボトル…1日2本、食事の際に1本を目安にお飲みください。
・1.05Lペットボトル…1日700ml、食事の際に350mlを目安にお飲みください。
・1.5Lペットボトル…1日700ml、食事の際に350mlを目安にお飲みください。

カテキン烏龍茶
消費者庁許可 特定保健用食品

2つの働き カテキン烏龍茶の特徴

「体脂肪、コレステロール」が気になる方向けの
烏龍茶飲料初、2つの健康表示をもつ
特保飲料です。
「ガレート型カテキン」含有
(350mlあたり178mg)

許可表示

本品は茶カテキンを含みますので、体脂肪が気になる方に適しています。また、本品はコレステロールの吸収を抑制する茶カテキンの働きにより、血清コレステロール、特にLDL(悪玉)コレステロールを低下させるのが特長です。コレステロールが高めの方の食生活の改善に役立ちます。

1日当たりの摂取目安量

・350mlペットボトル…1日2本、食事の際に1本を目安にお飲みください。
・1.05Lペットボトル…1日700ml、食事の際に350mlを目安にお飲みください。

カテキン ジャスミン茶
消費者庁許可 特定保健用食品

2つの働き カテキンジャスミン茶の特徴

「体脂肪、コレステロール」が気になる方向けの
ジャスミン茶飲料初、2つの健康表示をもつ
特保飲料です。
「ガレート型カテキン」含有
(350mlあたり178mg)

許可表示

本品は茶カテキンを含みますので、体脂肪が気になる方に適しています。また、本品はコレステロールの吸収を抑制する茶カテキンの働きにより、血清コレステロール、特にLDL(悪玉)コレステロールを低下させるのが特長です。コレステロールが高めの方の食生活の改善に役立ちます。

1日当たりの摂取目安量

・350mlペットボトル…1日2本、食事の際に1本を目安にお飲みください。
・1.05Lペットボトル…1日700ml、食事の際に350mlを目安にお飲みください。

Line-up

  • 2つの働きカテキン緑茶
  • 2つの働き カテキン烏龍茶
  • カテキン ジャスミン茶

ガレート型カテキンとは

「カテキン」ってなに?

健康によいとされる成分「ポリフェノール」の一種である「カテキン」は、昔から総称して「タンニン」と呼ばれてきたお茶の渋み成分です。 ちなみに、カテキンの語源は、インド産の「アカシア・カテキュー(マメ科アカシア属の低木)」の樹液から抽出されるエキスである「カテキュー」に由来しています。

「ガレート型カテキン」とは?

「カテキン」を細かく見てみると、8つのタイプがあります。それらは構造によって、「ガレート型」と「遊離型」の2つに分類することができます。その中でも、伊藤園が注目したのが、「ガレート型カテキン」です。「ガレート型カテキン」には、脂肪やコレステロールの吸収を抑える働きがあります。

カテキンの種類

ガレート型カテキン

エピガロカテキンガレート(EGCg)、エピカテキンガレート(ECg)、カテキンガレート(Cg)、ガロカテキンガレート(GCg)

遊離型カテキン

エピガロカテキン(EGC)、エピカテキン(EC)、カテキン(C)、ガロカテキン(GC)

「遊離型カテキン」と
「ガレート型カテキン」の違い

左が「遊離型カテキン」、右が「ガレート型カテキン」。赤枠で囲った「ガレート基」がついていると、「ガレート型カテキン」になります。

「ガレート型カテキン」の働き

「ガレート型カテキン」が脂肪とコレステロールの吸収を抑える

食事で摂った脂肪は小腸から吸収されますが、通常は吸収される際に消化酵素(リパーゼ)によって分解されます。ガレート型カテキンは、この消化酵素(リパーゼ)の働きをブロックすることで脂肪吸収を抑えます。
一方、食事で摂ったコレステロールは通常、胆のうから分泌される胆汁の働きによって作られる微粒子(ミセル)に取り込まれ、小腸から吸収されます。これに対して「ガレート型カテキン」は、微粒子(ミセル)の中でリン脂質(ホスファチジルコリン)と結合し、コレステロールをミセルから追い出し、体内への吸収を抑えます。

  • 脂肪吸収抑制の仕組み
  • コレステロール吸収抑制の仕組み ガレート型カテキンの働き

「ガレート型カテキン」の有効性試験結果「ヒト試験」「ガレート型カテキン」の有効性試験結果と「ヒト試験」

内臓脂肪面積が有意に低下

出典;鈴木裕子ら 日本臨床栄養学会雑誌 29,72-80.(2007) 被験者;BMI23-30、血清総コレステロールが高め(200-260mg/dL)の健常な男女73名のうち40歳未満の女性を除く66名(内臓脂肪測定者数)
摂取方法;昼夕食事に1本、3ヶ月間摂取。一方はガレート型カテキンを高含有する飲料を、もう一方は茶カテキンをほとんど含まない飲料(対照)を摂取

悪玉コレステロールが有意に低下

出典;Kajimoto O et al. J Clin Biochem Nutr 33,101-111.(2003)
被験者;血清総コレステロールが高め(180-260mg/dL)の健常な男女60名
摂取方法;朝夕食事に1本、3ヶ月間摂取。一方はガレート型カテキンを高含有する飲料を、もう一方は茶カテキンをほとんど含まない飲料(対照)を摂取

よくある質問

A. 体脂肪が気になる方や、コレステロールが高めの方の食生活の改善におすすめです。
A. 食事の際に飲むことをおすすめしています。「2つの働き カテキン緑茶」・「2つの働き カテキン烏龍茶」・「2つの働き カテキンジャスミン茶」に含まれるガレート型カテキンには、食事に含まれるコレステロールや脂肪の吸収を抑える働きがあるためです。
A. ・350mlペットボトル…1日2本、食事の際に1本を目安にお飲みください。
・1.05Lペットボトル…1日700ml、食事の際に350mlを目安にお飲みください。
・1.5Lペットボトル…1日700ml、食事の際に350mlを目安にお飲みください。
A. 「2つの働き カテキン緑茶」1本(350ml)当たりカフェインが30mg、「2つの働き カテキン烏龍茶」・「2つの働き カテキンジャスミン茶」1本(350ml)当たりカフェインが45mg含まれています。カフェインを気にしている方は、摂取量にお気をつけください。
A. 「2つの働き カテキン緑茶」・「2つの働き カテキン烏龍茶」・「2つの働き カテキンジャスミン茶」には、1本(350ml)にカテキンが197mg入っています。そのカテキンのうち90%がガレート型カテキンです。ガレート型カテキンは強い渋みがあり、健康効果が高いことが実証されています。詳しくはこちら
A. カテキンはお茶に含まれる健康成分です。そのなかでもガレート型カテキンは、コレステロールや脂肪の吸収を抑える働きをもっています。詳しくはこちら
カテキンは細かく分類すると8種類ありますが、そのうち4種類がガレート型カテキンに相当します。ガレート型カテキンは渋みが強いのが特徴です。
A. 温めてすぐにお飲みいただくのであれば問題ありません。温める際は、ペットボトルのまま電子レンジ等で加熱せず、必ず適した容器に移し替えてください。
(※「2つの働き カテキン緑茶」350mlペットボトル製品は、電子レンジでの加温に対応しています。 パッケージ記載の手順と注意事項を守り、加温してください。)
A. 健康に対してどのような機能をもっているかを示す「保健の用途」について、具体的に表示することを消費者庁が許可した食品です。不適切な生活習慣に伴う健康リスクを低減するように工夫されています。
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