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開発パートナーのお話

伊藤園の朝のYooは、日本で歴史のある乳業メーカー、チチヤスと一緒に作り上げた乳性ドリンクです。乳業メーカーのパイオニアであるチチヤスと、朝のYooとの関わりをご紹介いたします。

日本で初めてヨーグルトを発売

チチヤスの創業は1886(明治19)年で広島合資ミルク会社として設立、まだ牛乳を飲む習慣が定着していなかった時代からスタートし、1917(大正6)年に日本で初めてのヨーグルトを製造・販売するようになりました。
以後90年以上にわたり、チチヤスのヨーグルトは愛されてきました。

広島合資ミルク会社の蒸気缶を積んだ馬車
学校ミルク給食の
はしりとも言うべき
画期的な試みも

日本人好みのヨーグルトを開発

チチヤスでは創業当時から、栄養面で優れているヨーグルトの製造・販売に関心を寄せていました。
戦後、食の欧米化でヨーグルトは徐々に親しまれるようになり、そんな時流に応え、チチヤスは皆様から愛される味を追求しました。その味は人気を博し、「ヨーグルトのチチヤス」として知られるようになりました。
1953(昭和28)年には、 “チー坊”が誕生。チチヤスのマスコットキャラクターとして、長く愛されています。
チチヤスヨーグルトの変遷
チチヤスヨーグルトの変遷

伊藤園 + チチヤス = 朝のYoo

朝のYooのパッケージには、かわいいチー坊がデザインされています。2011年からチチヤスは伊藤園グループの一員となり、より幅広く愛される商品作りへと踏み出しました。その第一歩が「朝のYoo」。従来のヨーグルト飲料より、もっと気軽に飲めて、どこか懐かしく、それでいて新しい乳性清涼飲料が誕生しました。
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