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平成26年

2015年1月8日

日本一大きな湖「琵琶湖」を、きれいな湖として守りたい。

2008年より実施し、今年で7回目を迎えた琵琶湖環境保全活動

“お~いお茶「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”

(協力:滋賀県)

実施地域 : 関西2府4県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)

実施期間 : 1月13日(火)~ 3月31日(火)

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介  本社:東京都渋谷区)は、琵琶湖の環境保全を目的とした“お~いお茶「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”(協力:滋賀県)を1月13日(火)から3月31日(火)まで実施いたします。本キャンペーンでは、関西2府4県の「お~いお茶」全飲料製品(※)を対象に、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付いたします。また、ヨシ刈り体験や清掃といった琵琶湖の環境保全活動、ならびに「お~いお茶 緑茶」「同 濃い茶」でのパッケージプロモーションや店頭告知、TV-CMの放映、フォトコンテストを行うなど、美しい琵琶湖を守ることの大切さを広く伝達し、お一人でも多くの方々の環境意識を高められる活動を目指して取り組んでまいります。

(※)「お~いお茶 緑茶」「同 濃い茶」「同 ぞっこん」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」など


 琵琶湖は、滋賀県民の生活だけでなく、関西の約1,450万人の生活や産業活動を支える貴重な水資源であるとともに、下流淀川の洪水を防ぐ役割を果たしています。滋賀県では2000年3月に「琵琶湖総合保全整備計画(マザーレイク21計画)」を策定し、「琵琶湖と人との共生」を基本理念として、湖岸などに生育し、水質汚濁の防止・改善の働きをする“葦(よし)”の保全などに取り組んでいます。


当社は、水と密接に関わる総合飲料メーカーとして、2008年より本キャンペーンを実施し、過去6年間で総額6,163万円を寄付いたしました。今回もキャンペーンを実施することで、美しい琵琶湖を守ることの大切さをお伝えできるよう、琵琶湖環境保全活動を積極的に取り組んでまいります。




キャンペーン詳細

  • キャンペーン展開地域での売上の一部を、琵琶湖の環境保全活動に寄付

関西2府4県の「お~いお茶」全飲料製品の売上の一部(キャンペーン実施期間:1月13日から3月31日まで)を、滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動に寄付いたします。

 

  • 琵琶湖の環境保全の必要性を地域の消費者の方々に考える機会の提供

滋賀県を含む関西2府4県にて、店頭告知物やTV-CM、当社社員がPRバッジをつけて営業活動を行うなど、さまざまな場面で滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動を訴求してまいります。

 

  • 琵琶湖環境保全活動の一環として、ヨシ刈りなどのさまざまな活動を実施

1月に実施予定のヨシ刈り体験活動への参加者を、ホームページなどを通して一般公募を行い、消費者の方々と一緒に琵琶湖の環境保全活動を行います。また、数回に渡って、当社社員による琵琶湖周辺の清掃活動などを実施いたします。

 

  • 「お茶で琵琶湖を美しく。」フォトコンテスト

写真のテーマ:「あなたの琵琶湖の風景」もしくは「あなたの街の身近な自然」

応募期間:1月13日(火)~3月31日(火)

応募方法:応募サイト(http://www.itoen.co.jp/itoen-motherlake/)にアクセスし、テーマに沿った写真を投稿してください。

※応募点数は、お一人様1点までです。接続費・通信費はお客様の負担となります。

発表日:4月下旬にお~いお茶「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンサイト(http://www.itoen.co.jp/itoen-motherlake/)にて発表

賞品:【滋賀県知事大賞(1名)】商品券3万円分、クオカード1,000円分(※)

「お~いお茶 緑茶」525mlペットボトル1ケース

【伊藤園大賞(1名)】商品券3万円分、クオカード1,000円分(※)

「お~いお茶 緑茶」525mlペットボトル1ケース

【優秀賞(20名)】クオカード1,000円分(※)

「お~いお茶 緑茶」525mlペットボトル1ケース

【伊藤園賞(30名)】「お~いお茶 緑茶」525mlペットボトル1ケース

※クオカードには、ご応募いただいた写真がプリントされています。

■2013年に実施したヨシ刈り体験活動の様子■
総勢180人が参加
刈ったヨシ 重さ1.5トン

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