Vivit's

国産果実にこだわり。 一口惚れする旬炭酸。国産果実にこだわり。 一口惚れする旬炭酸。

沖縄パインのふるさとを訪ねて沖縄パインのふるさとを訪ねて

2019.1.13

°C

果実のふるさと

国内でも希少な沖縄パイン

「Vivit's沖縄パイン」に使用しているパイナップルは希少な沖縄産を100%使用しています。香り・甘みに富んだ石垣島産果汁と、酸味のバランスも良く質感のある沖縄県産のピューレをミックスした沖縄パインソーダです。
※農林水産省「果樹をめぐる情勢」より 令和元年5月

ただただ感動

空港を降り立ち車中から見える景色はゆったりとした雰囲気。やがて目にも鮮やかな青のグラデーションが広がる海がみえてきました。そしてたどりついたパイナップル畑は海も見える山の中。
到着後、早速とりたてのパイナップルをいただくことに。周りの皮を包丁でそぎきり、渡されたパイナップル…あ、あまい。そして芯までしっかり味わえる!パイナップル独特の酸味やイガイガする後味が感じられない。水分補給にもなり、暑いさなかでも思わずホッとする味わいでした。

石垣島産パイナップル

日本での沖縄県産パイナップル流通量は約5%。中でも石垣島でつくられるパインは特有の赤土が美味しさのもと。酸性土壌で水はけのよい傾斜地、雨量、そして高い平均気温がパイナップル栽培に好適です。その中でも完熟したものは芯まで甘くなります。

沖縄県石垣島のパイナップル生産農家をご紹介沖縄県石垣島のパイナップル生産農家をご紹介

石垣島に魅せられて

今回取材にご協力いただいたのは「やえやまファーム」の冨田さん。もともと神戸で農業を営んでいましたが、家族で行った旅行がきっかけで石垣島に移り住みました。温暖でゆったりとした時間が流れる島の魅力。そして2年かかるというパイナップルづくりに心をひかれたのがその理由だそうです。現在4品種を土づくりから収穫まで手間ひまかけて栽培しています。
(品種・・・南ぬ島、ハワイ、ピーチ、ボゴール)

2年間、さまざまな厳しさを超えてだからうまい!

パイナップルの苗を植えてできるまで約2年。
石垣島特有の温暖な気候・土壌が美味しい味わいを作り上げますが、台風などの気候は時には大敵に変ってしまいます。また、その美味しさを狙いに山の中にいるイノシシやクジャクが畑に侵入し、実を食べてしまいます。結局植えても3割から5割ほどしか収穫できないのは悲しいこと。それでも収穫までたどりついた喜びは何事にも変えがたいものがあると言います。

パイナップルができるまで

苗を植えてからはじめて実を一つ収穫するのに2年もの歳月がかかります。その後も同じ株から何年も実をつけるので、それを収穫する事は可能ですが年々品質は落ちてしまいます。そのため1,2年で定期的に新しい苗を植え替え、またそこから2年かけ育てます。だから希少なんですね。

「みんさ織」をご紹介!「みんさ織」をご紹介!

みんさ織り

「Vivit’s沖縄パイン」のパッケージデザインは八重山伝統工芸の「みんさ織り」をモチーフに、美しい海を表現しています。今回はそのデザインにご協力いただいた、石垣島にある「みね屋工房」の高嶺先生にお話を伺いました。https://www.mineya.com/

想いを込めて

使う人の幸せを願い、長持ちするように想いを込めながら、手織りにこだわりをもって作られる、みんさ織。高嶺先生は、みんさ織を島の宝と呼び、昔から受け継いできたものを未来へとつなげていきたいと語ります。みんさ織の四つと五つの絣(かすり)には、「いつ(五つ)の世(四)までも、末永く」という意味が。かつて通い婚の風習があった時代に女性から男性へ想いを込めて贈られたそうです。

織り重なる想いを詰めた
「Vivit’s沖縄パイン」

美しい海に囲まれ、独自の文化を作ってきた石垣島。パイナップルづくりへの想い、伝統をつないでいきたい想い、島の魅力を世の中に伝えたい想い・・・さまざまな想いが織り重ねられ、「Vivit’s 沖縄パイン」はできあがっています。

みね屋工房 高嶺先生

石垣市観光交流協会 大松会長

製品情報製品情報

果実のふるさと

果実のふるさと
Vivit'sで使用している果実の産地へ。それぞれの果実のふるさとを巡り、品質へのこだわりや生産の最前線をご紹介。
  • ぶどう
  • 沖縄パイン
  • メロン
  • 桃