Vivit's

果実のおいしさににこだわり。 一口惚れする旬炭酸。果実のおいしさににこだわり。 一口惚れする旬炭酸。

ぶどうのふるさとを訪ねてぶどうのふるさとを訪ねて

2019.1.13

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果実のふるさと

愛媛は希少なぶどう産地

今回訪れた愛媛県松山市は、「Vivit’sぶどうSODA」に使用しているぶどうの産地の一つです。愛媛県の全国に占めるぶどうの収穫量はわずか約0.7%(*)。大変希少なぶどうの産地なのです。(*)「農林水産省:作況調査(果樹)」「愛媛県果樹農業振興計画」より

松山の主力品種「ピオーネ」

「Vivit’sぶどうSODA」は、芳醇な香りと甘み、適度な酸味が特徴の黒ぶどう「ピオーネ」という品種のピューレを使用。巨峰とカノンホールマスカットの交配によって生まれたピオーネは、巨峰の濃厚な甘さとマスカットの爽やかさをあわせ持ちます。

「いで湯と城と文学のまち」松山

日本書紀にも登場するほど古より受け継がれる名湯「道後温泉」。街の真ん中にそびえる「松山城」。近代文学に影響を与えた夏目漱石や正岡子規ら文人ゆかりの街としても知られています。

愛媛県松山市のぶどう農家をご紹介愛媛県松山市のぶどう農家をご紹介

寒暖差がおいしいぶどうを育む

ぶどうは日中に光合成で作り出した糖類を、夜間の呼吸で消費します。気温が低いと呼吸が抑えられ、糖類は蓄積されます。
この農園は標高約250mに位置するため夜間の気温が低く、ぶどうの呼吸が抑えられ、甘さを保ったぶどうが育ちます。

一粒一粒に想いを込めて

ぶどう栽培で一番大切な作業が「摘粒(てきりゅう)」。余分な粒を取り除くことで、栄養が分散されず、一粒一粒に美味しさが凝縮されます。

濃さが魅力の黒ぶどう

この色の濃さはアントシアニンというポリフェノールによるもの。濃ければ濃いほど美味しいものの理想の色を出すのは難しく、日々試行錯誤の連続だと語ります。

まるごと楽しむ種無しピオーネ

Vivit'sぶどうSODAに使用されている「ピオーネ」は種無しの「ニューピオーネ」。種が無いので粒を丸ごとピューレにできるため、果実そのものの味わいが楽しめます。

お客様の声に支えられて

せっかく丹精こめて育てたぶどうも、台風や害獣による被害で頭を悩ませることもしばしば。「生きている間はずっと勉強ですね」と苦笑いする中山さん。それでもぶどう農家を続けるのは「中山さんのぶどうを待ってます」というお客様の声があってこそと、語ってくれました。

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果実のふるさと

果実のふるさと
Vivit'sで使用している果実の産地へ。それぞれの果実のふるさとを巡り、品質へのこだわりや生産の最前線をご紹介。
  • ぶどう
  • 沖縄パイン
  • メロン
  • 桃