
| ●取材したいこと | 世界のお茶をめぐって旅をするのが夢で、中国訪問経験もあります。 ニューヨークは17年ぶりの訪問となりますが、多種多様な茶文化や ティーフードについてを探りたいと思います。 |
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| ●主な取材場所 | スーパーの各店舗、コロンビア大学のカフェテリア、ティーショップ |
| ●取材結果のポイント 訪問時の感想 |
17年前はコーヒーや甘い飲料が主流でしたが、無糖茶が店頭に増えた印象がありました。カフェインレスの緑茶を購入される方も目立ちました。 アメリカでは、政府主導の肥満防止対策の炭酸飲料税導入や、学校設置自販機飲料の栄養ガイドラインの取り決め等があります。 アメリカでは今後ますます、大人のみならず子供にもヘルシーな無糖飲料が広まる期待が高まります。 ニューヨーカーがヘルシーだからとお茶を手にとる姿は、約20年前の水やお茶をペットボトルで飲み始めた日本と少し重なりました。アメリカでも本格的な緑茶ムーブメントが起こることが期待されます。 和文化講師として煎茶道などの講座をもっている自身(滝井ひかるさん)の立場では、サプリメントや健康食品のように緑茶を選ぶのではなく、嗜好品として味を心から堪能し、お茶に合わせる器や食べ物、季節や背景にも愉しみ悦びを感じて欲しいと思います。 また、日本帰国後は、ニューヨークで見聞きしたことを講座の生徒さんにも伝えたいです。 |
●取材レポート紙面の一部をご紹介

