
| ●取材したいこと | ニューヨークでのお茶の浸透度合い、店頭でどんなお茶が販売されているか、お茶の効能が知られているか などを取材したいと思います。 |
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| ●主な取材場所 | 百貨店、カフェ 等 |
| ●取材結果のポイント 訪問時の感想 |
お茶よりもコーヒーが主流の傾向は強いですが、アメリカ人は想像以上にヘルシー志向でソイミルク使用、ロウファット、カフェインレスの商品を選択しているように思えました。 ベンダー(路面売店 屋台)では、茶系の商品はなく、主にミネラルウォーター、炭酸でした。 スーパーでは甘みのある緑茶が多数販売されており、また中国系(日系)のデリショップではTEAS' TEAやお〜いお茶を販売していましたが、ヒスパニック系(メキシコ系)のデリショップでは甘いお茶しか販売されていなかったように思えます。 経営者の民族性によって選択し販売するお茶の傾向が異なるのでしょうか? また、アメリカでは、お茶の効能が日本より知られていないように感じました。 むぎ茶の味はアメリカ人は苦手のようでしたが、カフェインに敏感であるので、カフェインレスという特徴を前面に押し出す戦略を持てば、浸透するのではないでしょうか。 |
●取材レポート紙面の一部をご紹介

