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モノグルコシルヘスペリジンとは

中性脂肪低下のしくみ モノグルコシルヘスペリジンの働き

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中性脂肪低下のしくみ
余分な脂肪は肝臓内で合成し「脂肪酸」になりそれが変化して「中性脂肪」となり血液中へ運ばれます。
モノグルコシルヘスペリジンを摂取するとまず糖から脂肪酸への合成をブロックします。
さらに、出来てしまった「脂肪酸」の分解を促進2つの働きにより「中性脂肪」を減らします。

モノグルコシルヘスペリジンとは

オレンジ
「ヘスペリジン」は、みかんなど柑橘類の果実の皮や袋から抽出されるポリフェノールの一種です。
水に溶けない性質があり、これを溶けやすくするために、グルコースと結合させたものが、「モノグルコシルヘスペリジン」です。

モノグルコシルヘスペリジンが中性脂肪を低下させるメカニズム

レモン
体内で余分になった糖や脂肪は、肝臓内で「脂肪酸」となります。
それが変化して中性脂肪となり、血液中へと運ばれます。
体内にとりこまれた関与成分(モノグルコシルヘスペリジン)は、肝臓内で2つの働きをすることで、中性脂肪を低下させます。
「モノグルコシルヘスペリジン」の有効性試験結果【ヒト試験】
出典;
田中泰史ら 薬理と治療 38(6), 553-568. (2010)
被験者;
血清中性脂肪が高め(120~200mg/dl)の健常な男女99名
摂取方法;
1日1回1本、12週間摂取。一方はモノグルコシルヘスペリジンを高含有する飲料を、もう一方はモノグルコシルヘスペリジンを含まない飲料(対照)を摂取。