ROOIBOS STORY

7.男性に 6.女性に 5.ヨーロッパでは 4.栽培 3.名前の由来 2.アフリカでは 1.稀少性 8.おみやげとして 9.赤ちゃんにも
健康茶として世界中で飲まれているルイボスは、アフリカ大陸南端、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯のみで栽培されています。そのため、全世界の「茶」の生産量の1%未満しか栽培されない、とても稀少価値が高い植物です。
※当社調べ
南アフリカ共和国では習慣として午前と午後、1日2回ティータイムをとります。ティータイムではルイボスティーがよく飲まれています。ストレートはもちろん、ミルクや砂糖を入れることもあり、紅茶のように親しまれています。
「ルイボス(ROOIBOS)」は、アフリカーンス語※ で、「ROOI」は「赤い」、「BOS」は「やぶ」を意味します。現地の人たちが、落葉して発酵したルイボスを煎じて飲んだのがルイボスティーのはじまりと語り伝えられています。
※オランダ語から派生した言語
ルイボスが育つ、アフリカ大陸の南端、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯は夏(10〜3月)の平均気温が40℃以上で、降雨量も少ない過酷な気象条件です。これまで他の土地でも栽培が試みられましたが、成功例はなく、稀少性が高い植物です。
南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯で栽培されるルイボスは、20世紀に入ってから世界中に知られるようになりました。味わいが紅茶に似ていることから、ヨーロッパではカフェインゼロの紅茶代替品として愛飲されています。
ルイボスティーは、日本ではカフェインゼロの健康茶として知られています。ルイボスティーを飲んでいる女性の約60%が「健康・美容に良さそうだから」という理由でルイボスティーを飲んでいます。
※当社調べ
ルイボスティーを飲んでいる男性の約32% が「スッキリして飲みやすいから」という理由でルイボスティーを飲んでいます。特徴である後味のスーッとした清涼感が、濃い食事とよくあいます。
※当社調べ
サファリや広大な大自然が魅力の南アフリカには、年間約3万人以上の日本人旅行者が訪れています。多くの特産品の中で、ルイボスティーは、日本人観光客が選ぶ人気の高いお土産です。
※南アフリカ観光局調べ
1960年代後半以降、ルイボスティーは南アフリカで赤ちゃんにも飲まれるようになってきました。ノンカフェインなのでお母さん達は、安心してわが子に飲ませることができるようです。『乳児用規格適用食品』
※当社調べ