商品情報

安全・安心への取り組み(品質管理体制)

トレーサビリティの確保
放射性物質検査の実施
ウーロン茶ティーバッグ
製品への対応
製品の原料産地

トレーサビリティの確保

国産緑茶原料のトレーサビリティにおいては、茶生産家の栽培管理記録、特に農薬に関する部分を重点的にチェックしており、最終的にお客様のお手元に届く緑茶製品(飲料、茶葉)からは、その製品に印字されたロット番号を追跡すれば製造工場、製造日時、原料、農家の栽培状況まで把握できる仕組みを確立しています。
また、当社の野菜飲料の原料として海外で生産されたものも使用していますが、これについてもトレーサビリティを確保しています。原料については、世界各地の原料調達先から受理する「品質保証書」による確認と、産地で栽培、加工、管理の確認を行い、法令に適合した安全な原料を使用しています。いずれも担当者自ら現地に赴き、使用農薬の実態や品質管理体制のチェックをしています。

トレーサビリティの取り組み(緑茶飲料の基本的な流れ)

トレーサビリティとは

原料から販売までの各段階で、仕入先、販売先、生産、製造方法などの記録をとって保管・管理し、食品の生産履歴について追跡・調査することができるシステム。万一、食品に問題が生じた場合、食品の生産履歴をたどり原因を解明することにつながるなど、事故の再発を防止することが可能になります。

前のページに戻る