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日本のお茶 お〜いお茶

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お茶は、ここまで香りたつ

 お〜いお茶 国産茶葉100%

お〜いお茶

おいしさは香り

其の一 いいお茶は、いい畑から。

急須でいれた緑茶本来の香りとおいしさのために、原料となる国産茶葉からこだわりぬきました。飲料メーカーの多くが緑茶飲料の原料仕入れを商社などの外部に委託している現状に対し、伊藤園は社員自らが茶産地や茶市場へ出向き、その品質を見極めた上で仕入れを行う「直接仕入れ」を20年以上に渡って継続してきました。
このような、お茶の伊藤園としての取り組みにより信頼関係を築き上げ、国内の茶葉生産量の約1/4をも取り扱う、幅広い原料調達力を可能にいたしました。それが「お〜いお茶」のおいしさへとつながっております。

其の二 香りのために

香りは「お〜いお茶」のおいしさにとって何よりも大切なものです。
そのためには香り豊かな国産茶葉を安定して確保しなければなりません。
そこで伊藤園は契約農家の方々と協力し、これまで培ってきた栽培技術のノウハウを共有しながら二人三脚でお茶を育てる「契約栽培」という取り組みも行っています。この取り組みによりお茶の香りや旨みに大きな影響を与える茶葉の摘み採り時期を品種や茶畑ごとに見極め、「お〜いお茶」の品質に相応しい茶葉が収穫できるのです。
さらに「直接仕入れ」、「契約栽培」以外にも、お茶の伊藤園としての取り組みがあります。
それは「お〜いお茶」の良質で香り豊かな国産原料を安定確保するために、茶畑を一からつくり、増やしていく「茶産地育成事業」です。日本の茶業の活性化と遊休地の有効活用という側面も併せ持つこの伊藤園ならではの取り組みは2001年に宮崎県都城地区で始まり、今年も新芽の摘み採りが行われました。その後、エリアも拡大して今では九州4県(宮崎県、大分県、長崎県、鹿児島県)で造成中の茶畑も含めると約350ha(東京ドーム約75個分)にまでに成長いたしました。今後も「お〜いお茶」のおいしさのため、全国で茶園面積1,000haを目標にお茶の伊藤園ならではの取り組みを続けてまいります。

其の三 ひときわ味わい豊かに

昔から、宵越しの茶は飲むなと言われるほど、緑茶は酸化しやすくデリケートなもの。空気中の酸素は、変色、風味の劣化を引き起こす、まさに緑茶の大敵ともいえるものです。お茶の伊藤園として、こだわり抜いた香り豊かな国産茶葉のおいしさを最大限に引き出すために独自に開発した技術、「自然抽出・フレッシュ製法」がさらに進化し、ひときわ味わい豊かになった「お〜いお茶」を是非、お楽しみください。

其の四 人と自然環境にやさしい、お〜いお茶 緑茶飲料国内最軽量ボトルを実現

緑茶飲料のトップブランドとしての自然環境への企業責任はもちろん、
さらに飲みやすいペットボトルを目指して開発しました。
持ちやすさを向上させるため、ボトルには10面パネルを採用。
ボトル自体はもちろんのこと、キャップの質量からラベルの厚さにいたるまで
ボトル全体の軽量化を徹底。従来に比べ7gの軽量化により約30%省資源化※し、
環境負荷低減を実現いたしました。
また、伊藤園では従来より製造工程で薬剤によるボトル殺菌をしておりませんが、
軽量ボトルでもこの工程を可能にした新充填システム=NSシステム(Non-Sterilant)を導入し、
おいしさとともに安心で人と自然をつなげてまいります。

※当社お〜いお茶製品500ミリPETボトル比
※お〜いお茶 緑茶500ミリPETボトル、お〜いお茶 濃い味500ミリPETボトルから採用。
関東・関西地区にて導入

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