01

原料茶葉

お~いお茶専用に
茶葉を栽培

お~いお茶は、国産茶葉のみを使用するとともに、
各地の茶農家の方々の協力のもと、
時には地元の市町村や事業者と一緒になって
耕作放棄地を整え、お茶の樹を植えた
お~いお茶専用の茶園にて
茶葉を栽培していただいています。

茶産地育成事業

原料茶葉から
味わいづくり

「お~いお茶専用茶葉」は、
じっくり、ゆっくりお茶の葉が開くため、
余計な雑味が出ず、
おいしいところだけがしっかりと抽出できます。
そのため、過剰なろ過をすることなく、
金色透明のきれいな液色と、
お茶の葉本来の旨みと香りのつまった
味わいに仕上がります。

02

荒茶加工(一次加工)

加工時間を
1/2に短縮し、
を保つ

茶葉は摘採後すぐに、保存に耐えられるよう
“荒茶加工(一次加工)”を施し、乾物状態にします。
通常の茶葉は
荒茶加工の中で長い時間揉み続けられるため、
茶葉の組織は破壊され、鮮度は低下してしまいます。
鮮度を保ち、余計な雑味のない味わいを引き出すため、
お~いお茶は揉み工程の一部をはぶき、
荒茶加工の時間を従来の1/2に短縮しています。

茶葉の特長を
生かしたブレンド

いつ飲んでも、同じ「おいしさ」を
お客様のもとへ届けるため、
お~いお茶で使用している茶葉は、
荒茶(一次加工後の茶葉)段階で
茶葉の味わいを見極め、
数ある原料茶葉を
最適な配合でブレンドしています。

03

火入れ(仕上げ加工)

伊藤園のお茶職人が
仕上げる茶葉

原料茶葉の香りと味わいを高めるために行う
仕上げ工程を“火入れ”と呼びます。
お~いお茶では、「新・後火仕上げ製法」と呼ばれる、
伊藤園の“茶師”が長年の経験を活かして、
茶葉の色や形状、蒸し方、産地などの
特徴を見極めながら、
火入れの温度や時間を微妙に調整し、
検査機器では出にくい
繊細な味、香りの違いを見極めて、
味わいづくりをしています。

煎りたての茶葉を

茶葉を煎ってから10分以内に
緑茶を抽出する
“「新・煎りたて抽出」製法”を採用。
煎りたての茶葉を抽出することで
コクと香りを鮮明に引き出します。

04

自然抽出

無香料・無調味

お~いお茶は、急須に茶葉とお湯を入れて
お茶をいれる、ご家庭と同じ方法でいれることで
素材そのままのおいしさをお届けしています。
通常の急須でいれるお茶の葉は、
一煎目、二煎目、三煎目と
それぞれの味わいを
お好みで愉しめるようにつくられていますが、
お~いお茶はその時の気温や
気候に合わせて抽出した
一煎目のみを使用しています。

クリアだから、
おいしい

抽出液中に含まれる茶粒子や浮遊物は、
お茶を酸化させる原因や
雑味のもととなります。
お~いお茶は、抽出液をマイクロフィルターで
ろ過することで、余分な雑味などを取り除き、
お茶の香りとおいしさをさらに引き出し、
いれたての鮮度を保持しています。

酸素量を極限まで
減らし
を守る

お茶は酸素に触れることで
風味を損ねてしまいます。
お~いお茶は、お茶の抽出液中の酸素量を
極限まで抑える
「新・フレッシュ無酸素充填」製法を開発。
緑茶の大敵である酸素を、
液中からもペットボトル
からも
できるだけ取り除き、鮮度を守っています。

05

ペットボトル容器

を守る
新型容器採用

新型容器「新・鮮度ボトル」を採用。
パッケージラベルで守りきれない
肩部をカット形態にし、
緑茶が劣化する原因の一つである「光」を
乱反射させることで、
中身のおいしさを守ります。

商品ラインアップ

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2018.11.01紅茶の日

木漏れ日が
紅茶の琥珀
深くして

東京都 松本 法子(22歳)

2018.11.02

セーターに
からまる糸と
この気持ち

大阪府 坂井 里央(16歳)

2018.11.03文化の日

地平線
曲げれる気がした
文化祭

岐阜県 溝口 千保子(17歳)

2018.11.04

ゆらゆらり
落ちる絵の具は
水の華

広島県 讃岐 さよ(17歳)

2018.11.05いい卵の日

ゆでたまご
つるんとむけたら
いい日かな

奈良県 野本 将太郎(14歳)

2018.11.06

Vの字を
広げし鴨の
水面かな

東京都 城名 景琳(47歳)

2018.11.07鍋の日

土鍋にて
具材が揃って
会議中

東京都 山本 春花(16歳)

2018.11.08刃物の日

蛇口より
刃物のような
冬が来る

埼玉県 利根 美代(78歳)

2018.11.09

玄関で
恋してるねと
金木犀

千葉県 中村 あきえ(23歳)

2018.11.10

焼き芋に
黄色の空気
ついてくる

愛知県 福田 真璃奈(14歳)

2018.11.11電池の日

鳥帰る
僕は電池を
取り換える

東京都 木下 凪(13歳)

2018.11.12

冬になる
母のいかりと
せいでんき

東京都 牧 達也(12歳)

2018.11.13

たい焼きは
頭から食べる
私流

富山県 長森 尚美(11歳)

2018.11.14

掛大根
深呼吸する
地球かな

愛媛県 村上 美香(17歳)

2018.11.15七五三

わんぱくも
着物で静かに
七五三

青森県 能登谷 桃子(37歳)

2018.11.16

今我は
強く羽ばたき
鷹になる

宮城県 東 奈緒美(17歳)

2018.11.17

愛猫の
丸い寝姿
冬来たり

神奈川県 坂井 美砂(26歳)

2018.11.18

生まれるね
君との冬が
やってくる

埼玉県 高橋 万理子(28歳)

2018.11.19鉄道電化の日

吾が町の
一両電車
月と行く

茨城県 土田 桂吾(27歳)

2018.11.20毛皮の日

マネキンの
毛皮を脱がす
特売日

北海道 山下 洞牛(72歳)

2018.11.21

湯気の中
ココロのしんまで
蜜柑色

福岡県 井上 美波(15歳)

2018.11.22
いい夫婦の日

たより合い
軽んじあって
いい夫婦

北海道 笹原 子墨(72歳)

2018.11.23手袋の日

手袋を
かした右手が
暖かい

千葉県 大和田 佳代(15歳)

2018.11.24

はくちょうは
行きさきをさす
矢印で

神奈川県 湯木 郁真(11歳)

2018.11.25

晩秋に
重なる思い
母の背に

新潟県 藤田 守(36歳)

2018.11.26ペンの日

初恋は
すぐ書けなくなる
ボールペン

東京都 片山 加奈子(35歳)

2018.11.27

神々も
妖怪も来る
焚き火かな

埼玉県 福島 進(58歳)

2018.11.28

明け方に
毛布横取り
してされて

東京都 小宮 佑太(12歳)

2018.11.29いい服の日

ぎこちなく
並ぶ編み目が
あたたかい

茨城県 金尾 嘉子(26歳)

2018.11.30鏡の日

三面鏡
心の奥を
写してる

静岡県 遠藤 弘子(65歳)

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