ニュースリリース

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2019年4月19日

「お~いお茶」発売30周年記念企画 第2
日本特有の“お茶の文化”と“地域の文化”を次世代へ

日本の文化を未来へつなげようプロジェクト

~来場者には、現代に合わせて開発した「お~いお茶」新製品をプレゼント~

全国各地の日本の名所にて5月1日(水)から順次開催

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、「お~いお茶」発売30周年記念企画の第2弾として、「日本文化」と「地域密着」、「新時代」をテーマに、『お茶の伊藤園』として日本におけるお茶の文化と、各地域で培われてきた特有の文化を次世代に伝え、さらなる発展を支える「日本の文化を未来へつなげよう」プロジェクトを始動し、新時代の幕開けである令和元年51日(水)より順次、5都道府県(北海道、熊本県、京都府、広島県、東京都)の名所にて活動を開始いたします。

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本プロジェクト限定
「お~いお茶」(非売品)

歴史上、緑茶は1200年前ごろから約400年周期で革新的な変化があり、日本人にとって“より身近な飲み物”へと発展してきました。

「日本の文化を未来へつなげよう」プロジェクトは、日本のお茶の飲用文化と地域特有の文化を、各地域が誇る“史跡”や“名所”にて、地域のみなさまと共に、国内をはじめとする世界の方々とのコミュニケーションを通じて発信し、「日本文化」を未来につなぐことを目的としています。

今回対象となる地域では、「日本文化」を“未来”へつなげる架け橋となるよう思いを込め、現在のライフスタイルに合わせて開発した新小型容器(350mlペットボトル)の「お~いお茶」新製品(※1)を、旬の縁起物である“新茶”(※2)入りで新元号の「令和」をパッケージにデザインした特別仕様の本プロジェクト限定品としてお配りいたします。

当社は、「お~いお茶 発売30周年記念企画」第2弾として、「日本文化」と「地域密着」、「新時代」をテーマに「日本の文化を未来へつなげよう」プロジェクトを5月より取り組んでまいります。今後も、お茶のリーディングカンパニーとして、平成とともに歩んだ「お~いお茶」が「もっと身近な“日本”のお茶」として愛されるよう、さらなる発展を目指し、挑戦し続けてまいります。

開催概要
以下に記載した5都道府県(北海道、熊本県、京都府、広島県、東京都)の名所にて、地域の銘菓や当社社員によるいれたてのお茶を振る舞います。また、本プロジェクト限定の「お~いお茶」を来場者特典としてお配りいたします。来場者が、お茶とともに各地域の文化を発信していただけるよう、会場内にはフォトブースを設置いたします(※3)

(※1)新製品情報は後述
(※2)「新茶」とは、その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のことです。一年で最初に摘まれる「初物(はつもの)」の意味を込めて、健康を祈りながら飲まれる縁起物です。伊藤園では自社で直接仕入れを行っているため、国内の新茶前線の始まりである鹿児島県をはじめとした南九州より高品質な原料茶葉をいち早く仕入れることが可能です。
(※3)会場により実施内容は異なります。また、実施時間は変更になる場合があります。

▼現在のライフスタイルに合わせて開発した新小型容器「小竹ボトル」を採用
 「お~いお茶 緑茶」350mlペットボトル
 5月27日(月)より新発売

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「お~いお茶 緑茶」
(小竹ボトル)

当社は1996年に、容量が1L以上となる大型サイズのペットボトル製品が主流であった市場のなか、現在の主流容器であるパーソナルサイズ(※4)のペットボトル入り茶系飲料を業界で初めて発売しました。持ち運びが容易なサイズの製品として、新たな飲用シーンの創出に貢献しました。

今回採用した、新小型容器「小竹ボトル」は、持ち心地が良くかばんにも入れやすいサイズです。ペットボトルの肩部をカット形態にすることで、お茶の大敵である「光」からおいしさを守ります。今の時代に合ったパーソナルサイズの新型容器として2017年9月頃より開発を開始しました。

今後も、より身近な飲み物として「お~いお茶」が愛されるよう、さらなる技術開発に努めてまいります。
(※4)当時500mlペットボトル

≪製品概要≫ 製品名:「お~いお茶 緑茶」(小竹ボトル)

品名容量・容器希望小売価格(税別)発売日販売地域
緑茶(清涼飲料) 350mlペットボトル 125円 5月27日(月) 全国のコンビニエンスストア

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