ニュースリリース

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2017年8月17日

自然災害時に支援物資として飲料の搬出が可能

「災害対応自動販売機」の設置台数が1万台を突破!

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、自然災害などで電源を喪失した場合でも飲料供給が受けられる「災害対応自動販売機」の設置台数が2017年7月に1万台を突破しました。

「災害対応自動販売機」とは、自然災害や緊急事態が発生し停電になった場合に、キー操作や専用ハンドルを回すことによって自動販売機に必要な電力を供給し、飲料製品を被災者などに無償提供する事ができる自動販売機です。当社では2011年より本格的に導入を開始しており、企業や学校、病院などの公共施設を中心に設置いただいております。現在では、人気のiOS/Androidのモバイル端末向けの位置情報ゲームアプリ「Pokémon GO(ポケモン ゴー)」のポケストップやジムとして登場する場合もあり、急激に設置台数が増加しています。

当社では、大規模災害時に支援物資として優先的に飲料を提供する旨の協定を、多くの自治体などと結んでいます。引き続き、社会貢献性の高い「災害対応自動販売機」の設置推進を行ってまいります。

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