ニュースリリース

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2014年12月12日

第11回エコプロダクツ大賞
アルミ箔を使用しない常温流通可能な新・環境配慮型紙パック飲料容器
エコプロダクツ部門「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」を受賞

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介  本社:東京都渋谷区)は、野菜飲料の主力ブランド「充実野菜」の200ml紙パックに採用している『レンガ型アルミレス紙パック飲料容器』で、「第11回エコプロダクツ大賞 エコプロダクツ部門 エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」(主催:エコプロダクツ大賞推進協議会)を受賞しました。

「エコプロダクツ大賞」は環境負荷の低減に配慮したすぐれた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰するものです。今回、「レンガ型アルミレス紙パック飲料容器」の従来製品と同等の品質保持機能をもちながら牛乳パックと同じようにリサイクルができ、省資源に貢献し得る点が評価され、「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」を受賞しました。

日本製紙株式会社、凸版印刷株式会社と共同開発した
【レンガ型アルミレス紙パック飲料容器】

日本製紙株式会社が制作するレンガ型200ml紙パック容器において、従来アルミ箔を使用していた積層部分を、凸版印刷株式会社製の透明バリアフィルム(GLフィルム)に置換した容器(ECO容器)を開発しました。これにより、長期常温保存ができて牛乳パックと同じようにリサイクルが可能になりました。

「充実野菜」200ml紙パックに採用

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