ニュースリリース

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2014年10月31日

平成26年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰
アルミ箔を使用しない常温流通可能な新・環境配慮型紙パック飲料容器
「農林水産大臣賞」を受賞

 

株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、野菜飲料の主力ブランド「充実野菜」の200ml紙パックに採用している『レンガ型アルミレス紙パック飲料容器』で、「平成26年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 農林水産大臣賞」(主催:リデュース・リユース・リサイクル推進協議会)を受賞しました。

「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」は循環型社会の形成に向け、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)に取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている個人・グループ・学校・事業所・地方公共団体等を表彰するものです。今回、「持続可能な消費を実現した、常温流通可能な新・環境配慮型紙パック飲料容器」の開発が評価され、「農林水産大臣賞」を受賞しました。

日本製紙株式会社、凸版印刷株式会社と共同開発した
【レンガ型アルミレス紙パック飲料容器】

日本製紙株式会社が制作するレンガ型200ml紙パック容器において、従来アルミ箔を使用していた積層部分を、凸版印刷株式会社製の透明バリアフィルム(GLフィルム)に置換した容器(ECO容器)を開発しました。これにより、長期常温保存ができて牛乳パックと同じようにリサイクルが可能になりました。

「充実野菜」200ml紙パックに採用

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