平成21年
2009年6月11日
三浦春馬さんが「お〜いお茶 緑茶」のCMキャラクターとして登場
茶園での体験を通じて、「お〜いお茶」のさまざまな魅力をアピール
6月20日(土)より順次放映
株式会社伊藤園(社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区)は、発売20周年を迎え、さらにおいしく、さらに香りよく進化して6月15日(月)から新登場する「お〜いお茶 緑茶」の新作TV-CMを、6月20日(土)より全国で順次放映します。CMキャラクターには、昨年、伊藤園のお茶づくりへのこだわりや思いを伝える企業CMに登場した若手実力派俳優・三浦春馬さんを起用しています。昨年のTV-CM『畑づくりから』篇、『CO2を減らす』篇の続編形式で、今回も実際の茶園での三浦春馬さんの体験を通じて、伊藤園のお茶本来のおいしさへのこだわりや取り組み、緑茶の健康性などを紹介し、「お〜いお茶」のさまざまな魅力をお伝えしていきます。
「お〜いお茶」は、発売以来『国産茶葉100%』『無香料・無調味』『自然のままのおいしさ』にこだわり続けている、緑茶飲料のパイオニアでありトップブランドです。1985年に緑茶飲料「缶入り煎茶」を発売し、1989年2月に現在の「お〜いお茶」にネーミング変更して、今年で丸20年となりました。20周年を迎えた今年、原料茶葉の品質を高め、生産技術や製造工程における技術に磨きをかけたことで、さらに香り豊かに、おいしさが進化しました。
新CM『さらにのワケは』篇では、「お〜いお茶 緑茶」がさらにおいしく、さらに香りよくなって新登場したのは、茶畑の土づくり、苗木を植えることから手がけ、香り豊かな原料茶葉を手間隙かけて育てているからということを伝えています。『地球のために』篇では、茶樹が、CO2の固定(吸収)に貢献していることから、「お〜いお茶」の原料茶葉を育成する伊藤園の「茶産地育成事業(※)」が、実は地球環境にも優しい活動であることを表現しました。また、『体にもおいしい理由』篇は、「お〜いお茶」にも含まれている緑茶の成分「カテキン」を紹介し、緑茶の健康性をアピールしています。
さらに、当社ホームページ内で開設しているブログサイト「お〜いお茶 茶畑日記」(http://chabatake.jp)内には、6月中旬から「三浦春馬の茶畑日記」をオープンします。昨年に引き続き、三浦さんが、「お〜いお茶」やお茶に関する知識、さまざまな経験をご紹介していく予定です。新CMや「三浦春馬の茶畑日記」を通じ、「お〜いお茶」のお茶本来のおいしさへのこだわりや「茶産地育成事業」などの取り組みを分かりやすくお伝えしていきます。
茶畑日記その3『さらにのワケは』篇

新作TV-CM 茶畑日記その3『さらにのワケは』篇CMカット
《ストーリー》
「お〜いお茶」のCM撮影現場、カメラの前に立つ三浦春馬さん。「『お〜いお茶』の香りが、さらによくなりました!」とセリフを言うものの、実は、なぜ香りがよくなったのか、その理由がわからずにいました。
悩んだ三浦さんは、その理由を探りにはるばる伊藤園の契約農家の茶畑へ。そこには、昨年、お茶に関するさまざまなことを教えてくれた茶農家のおじさんが。おじさんの、「ここだよ」という力強い言葉に、ここで丹精こめて畑づくりから取り組んでいるから、今年はさらにいい香りになったんだ、と納得。スッキリすることができたのでした。
《撮影現場より》
この1年で少し大人っぽく成長した三浦春馬さん。CM撮影のシーンでは、白シャツに黒いスラックスという大人っぽいスタイルで決め、昨年の茶畑日記とは、またひと味違った新たな魅力を見せてくれました。
茶畑のシーンは、新茶が収穫を迎える4月末、鹿児島県志布志市の契約茶園で行われました。収穫を直前に控えた新茶が一面に広がる緑の茶畑をバックに「お〜いお茶」を気持ちよさそうに飲む三浦さんの姿は、とにかく爽やか!。画面を見ているだけで、「お〜いお茶」の香りが伝わってきそうな印象的なシーンになりました。
茶畑日記その4『地球のために』篇

新作TV-CM 茶畑日記その4『地球のために』篇CMカット
《ストーリー》
環境問題に関心の高い三浦春馬さん。買い物の時はエコバッグを持参、部屋を離れる時はこまめに電気を消し、日ごろからエコ活動に余念がありません。移動には、クリーンなエネルギーの自転車を愛用。ふと「地球のために何ができるのか?」と考えているうちに、茶畑へと自転車をこいでいました。
自転車で茶畑に乗りつけた三浦さん。畑づくりのため、お茶の樹を植えていたおじさんから「お茶の樹はCO2を吸うんだよ」と教えてもらい、うれしくなります。「お〜いお茶」の畑づくりは、おいしいお茶だけでなくおいしい空気も育てて、地球の環境のためにも役立っていることを知ったのでした。
今年もお茶の樹を植え、すがすがしい気持ちで畑を見渡す春馬さん。おいしい空気を胸いっぱいに吸い込むのでした。
《撮影現場より》
日常的なエコ活動を紹介するため、早朝から深夜まで、あちこちに移動して様々なシチュエーションを撮影しました。そんな慌しい状況でも三浦さんはいつも爽やか。ただ、「地球のために!」と言いながら坂道を自転車で上るシーンは全力を出してペダルをこがないと上りきれないため、あの真剣な表情は、半分演技ですが、半分は本気です…。
茶畑のシーンは、「茶産地育成事業」を展開している宮崎県都城市で行われました。昨年、春馬さん自身がお茶の樹を植えたところと同じ場所。三浦さんが植えたお茶の樹もすくすく元気に育っていました。
茶畑日記その5『体にもおいしい理由』篇

新作TV-CM 茶畑日記その5『体にもおいしい理由』篇CMカット
《ストーリー》
打ち合わせの合間。何気なくテレビを見ていた三浦春馬さん。お茶をテーマにしたクイズ番組で、レポーターの出す「お茶に含まれ、健康に良い○○キンと言えば?」の答えがわからず、大ショック。
答えを確かめるため、一目散に茶畑にいるおじさんのもとへと急ぎます。おじさんはやさしく、「それは“カテキン”だよ」と教えてくれます。お茶はおいしいだけではなく、カテキンという健康にいいとされる成分が入っていることを知り、改めて「お〜いお茶」のことが好きになる春馬さんなのでした。
《撮影現場より》
茶畑の撮影は、『さらにのワケは』篇と同じ茶園で行われました。当日は、天候には恵まれたものの風が強く、茶農家のおじさんが新芽を手に三浦さんと向かい合うシーンでは、新芽がやわらかく、風が吹くとすぐに倒れてしまうのでNGの連発。風のやむ合間をぬっての撮影でなかなか大変でした。そんな時でも三浦さんは明るく、撮影の合間には草笛を吹いたりしてスタッフを和ませていました。
終始、風に悩まされた撮影でしたが、ラストのお茶畑が広がるシーンでは、逆に風の効果で茶葉がさざ波のようにきれいにそよいで、とても気持ちのいい仕上がりになっています。
現在「お〜いお茶」シリーズのCMは、三浦春馬さんとともに、起用15年目を迎える女優・中谷美紀さん、起用10年目を迎える歌舞伎役者・市川海老蔵さんで展開しています。今年は、「お〜いお茶 緑茶」のCMに三浦さん、「同 濃い味」には初めて中谷さん、「同 焼きたての香り ほうじ茶」・「同 焼きたての香り 玄米茶」に市川さんを起用し、ロングセラーでありながら新鮮さを失わず、常にチャレンジし続けている「お〜いお茶」を、それぞれの魅力で盛り上げてまいります。
また、インターネット、新聞、雑誌、交通といったメディアの広告や「お〜いお茶」発売20周年記念キャンペーン、エリアごとの販促も展開し、「お〜いお茶」のおいしさをさまざまな角度からお伝えしていきます。
※茶産地育成事業
「茶産地育成事業」は、「お〜いお茶」に適した飲料用原料の安定調達と生産の効率化、生産農家を育成することを理念として、当社が取り組んでいる事業です。2001年からスタートしたこの取り組みは、スケールメリットを活かした経営を基本とし、機械化による省力管理と当社独自の生産技術の導入で生産コストを抑え、相場の乱高下に左右されず、生産された茶葉全量を当社が購入することを特長としています。こうした新たな産地をつくる茶産地育成事業は現在4県6地区(すべて九州地方)に広がっており、全国で茶園総面積1,000ヘクタールを目標に、積極的に推進しています。
また、「茶産地育成事業」は、環境保全型の農業でもあります。1年中、緑の葉をつける常緑永年作物である茶樹は、CO2の固定(吸収)に貢献しています。茶樹の育成を通して、地球温暖化防止にも寄与しています。
《三浦春馬さん プロフィール》
| 生年月日 | : 1990年4月5日(19歳) |
| 出 身 地 | : 茨城県 |
| 趣味・特技 | : サーフィン、サッカー、スノーボード、ギター |
NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」でデビュー後、数々のTVドラマ、映画に出演。代表作に、TVドラマ「ごくせん」、「ブラッディ・マンデイ」、映画「恋空」、「クローズZEROII」など。
6月20日(土)からは、初の舞台となる、地球ゴージャスプロデュース「星の大地に降る涙」に出演。また、7月11日(土)より東宝系で公開される映画「ごくせん THE MOVIE」に出演など、今後も活躍が期待される実力派若手俳優。