平成20年
2008年8月
直火焙煎で引き立つ、国産一番茶の香ばしい焼きたての香り
市川海老蔵さんが伝統芸「火振り」で力強く印象づけています
8月27日(水)より放映
株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は、「お〜いお茶 焼きたての香り ほうじ茶」を8月25日(月)に発売するにあたり、ほうじ茶としては初となるTV-CMを8月27日(水)より放映します。「お〜いお茶」の顔である市川海老蔵さんが、伝統芸「火振り」を力強く披露し、直火焙煎で国産一番茶の香りを最大限に高めた「お〜いお茶 焼きたての香り ほうじ茶」ならではの味わいと香りを伝えています。

市川海老蔵さん『火振り』篇
《ストーリー》
緑茶を焙じる(強火で炒る)ことで、また一味違うおいしさを楽しむことができるほうじ茶。赤々とした炎を放つ炭火で、市川海老蔵さんが茶葉を焙じています。今にも画面から香ばしい香りが伝わってくるかのようです。すると、めらめらと燃える炎を背景に、市川海老蔵さんのシルエットが浮かび上がり、大きな炎の固まりを力強く振り回します。こちらにまで熱風が感じられるほどに炎を上げるのは、市川海老蔵さんによって披露される「火振り」の炭俵です。この炭俵の燃え盛る炎と茶葉を焙じる炎が重なり、ほうじ茶ならではの味わいと香りが「火」によって引き出されることを印象的に伝えています。
《撮影現場より》
市川海老蔵さんが挑んだ「火振り」は、「五穀豊穣・無病息災・家内安全」を祈願して行われる伝統芸です。縄を結んだ炭俵に火をつけ、自分の体の回りを振り回す「火振り」は日本各所に伝えられています。
火を使う撮影ということで、当初は専門の方に撮影を依頼する予定でしたが、徹底的にリアリティにこだわる市川海老蔵さんは、ご自身で「火振り」を行うと提案されました。かなり離れた場所でも相当な熱風を感じるほどに燃え盛る炎にも、市川海老蔵さんはまったく動じることなく演じていました。数回の練習ですぐに「火振り」を習得される市川海老蔵さんに、スタッフ一同、感心するばかりでした。
「お〜いお茶」の顔ともいえる市川海老蔵さんの力強い演技と、燃え盛る炎が幻想的な雰囲気を漂わせるTV-CM『火振り』篇は、「それは火がつくるうまさ」、「この香ばしさ、伊藤園」のメッセージとともに、「火」によって引き出されるほうじ茶の味わいと香りを、力強く印象づけています。