ナビゲーションをスキップ

サイト内検索


  • 商品一覧
  • キャンペーン・CM
  • 社会・環境への取り組み
  • 企業情報
  • 財務・IR情報
  • ニュースリリース

ホーム > ニュースリリース > 2008年2月7日

 

平成20年

2008年2月7日

緑茶の中で稀少な“玉露”を100%使用した緑茶飲料

「 お〜いお茶 玉露 」

2月18日(月)より販売開始


株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は、緑茶の中でも生産量が少ない“玉露”を100%使用した「お〜いお茶 玉露」350mlペットボトルを、2月18日(月)に全国で発売いたします。

「お〜いお茶 玉露」350mlペットボトル

「お〜いお茶 玉露」350mlペットボトル
(500mlペットボトルと同じ高さのスリムボトルを採用)

「お〜いお茶 玉露」は、甘み・旨みの成分を多く含む覆下栽培(※)茶葉である国産の玉露を100%ぜいたくに使用した緑茶飲料です。玉露は、全国で生産される緑茶の茶葉の0.2%程度(2006年は222トン)と、ごくわずかしか生産されていない茶の種類ですが、当社の長年にわたる茶産地などとのネットワークにより仕入れた良質な玉露のみを使用しています。
この玉露を低めの温度で抽出し、玉露特有の濃い旨みと甘くふくよかな香りを引き出しています。その際、既存の「お〜いお茶」シリーズ製品と同様、緑茶本来のいれたての味わいを守る当社独自の「自然抽出・ティーナチュラル製法」を採用するとともに、製造工程中の酸素との接触を極力低減し、香りと鮮度保持を強化しています。

(※) 覆下栽培(おおいしたさいばい):
茶園を覆い、日光を遮って新芽を生育する栽培方法。光を制限して新芽を育てるため、旨みの成分「アミノ酸」から渋みの成分 「カテキン」への生成が抑えられ、覆いをせずに生育した茶葉に比べて、甘みや旨みの成分が多くなります。もともと、高品質の追求から生まれた製法で、被覆以外の点でも栽培管理が徹底されているため、覆下栽培の茶葉は高級茶とされています。

約4,200億円の市場規模(2007年)を誇る緑茶飲料は、引き続き茶系飲料の中では最も飲まれている製品群です。近年は、緑茶飲料の中でも玄米茶やほうじ茶といった日常茶、使用する原料にこだわったワンランク上の“プレミアム”商品など、バラエティも豊かになりつつあります。
こうした中、毎年生産量がわずかしかない稀少な“玉露”のみを使用した「お〜いお茶 玉露」を、500mlサイズと同じ高さで幅がスリムになった小容量タイプの350mlペットボトルで提案いたします。

《 製品概要 》

製品名

お〜いお茶 玉露

品名

緑茶(清涼飲料水)

荷姿

350mlペットボトル×24本

希望小売価格(税込)

158円

JANコード

4901085065723

賞味期間

9ヵ月(未開封)

発売日

2月18日(月)

販売地域

全国