ナビゲーションをスキップ

サイト内検索


  • 商品一覧
  • キャンペーン・CM
  • 社会・環境への取り組み
  • 企業情報
  • 財務・IR情報
  • ニュースリリース

ホーム > ニュースリリース > 2007年11月21日

 

平成19年

2007年11月21日

「おいしさ」と「機能性」を兼ね備えたコーヒーブランド「」から
コーヒー規格の2.2倍にあたるコーヒー豆を使用したエスプレッソが初登場

「 W(ダブリュー) イタリアンエスプレッソ 」

11月28日(水)より販売開始


株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は、コーヒー規格の2.2倍に相当するコーヒー豆を使用し、浅煎り豆と深煎り豆をブレンドして仕上げた「 イタリアンエスプレッソ」を11月28日(水)に発売します。コーヒー飲料のメインブランドとして当社が展開する「」に新たにラインアップする、微糖エスプレッソです。

「W(ダブリュー) イタリアンエスプレッソ」170g缶

「W(ダブリュー) イタリアンエスプレッソ」170g缶

イタリアンエスプレッソ」は、コーヒー飲料等通常品(7.5 g/100ml)に比べ、糖類を34%カットしています。人工甘味料を使用せず、コーヒー本来の香りと味わいが楽しめる微糖に仕上げた、「」ブランド初のエスプレッソです。アラビカ種100%のコーヒー豆を自然抽出した「 イタリアンエスプレッソ」は、「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」で定めるコーヒー規格(コーヒー豆 生豆換算5g/100 g)の2.2倍に相当する量の生豆を使用しています。これは、「」ブランドの中で最も多い使用量です。


「W」ブランドのコンセプトである「おいしさ」と「機能性」

「おいしさ」を実現する製法
コーヒーを抽出する水、牛乳、抽出したコーヒーから酸素を除去するだけでなく、製造ラインを低酸素管理し、さらに缶の内部に酸素が混入することを防止しています。このコーヒーそのものから酸素を除去し、容器内部への酸素混入を防止する、「ダブル・ブロック製法」により、コーヒーの香りや品質を損なわない「おいしさ」を可能にしています。
また、鮮度にもこだわり、高温短時間殺菌を採用して、コーヒーや牛乳の鮮度を保持しています。

「機能性」を実現した、最適なブレンド
クロロゲン酸は、コーヒーに含まれるポリフェノールで、緑茶のカテキンやそばのルチン、大豆のイソフラボンと同様に注目を集めています。「 イタリアンエスプレッソ」には、このクロロゲン酸が50mg(1缶当たり)含まれており、「機能性」にも優れています。
浅煎り豆と深煎り豆を最適にブレンドすることにより、深いコクと香りとともに、熱に弱いクロロゲン酸を引き出すことを可能にしています。

当社は、今年9月に主要なコーヒー飲料を「」ブランドに統合し、現在、「ブラック」「アロマモカブレンド」「牛乳分25%カフェオレ」「シナモンカプチーノ」「ディープデミタス」「ブラック 備長炭焙煎ブレンド」「炭濾過コーヒー」の7種を展開しています。
このたび、新たに「 イタリアンエスプレッソ」を「」ブランドのラインアップに加え、ブランドの確立と、更なる売上拡大を図ってまいります。

《 製品概要 》

製品名

(ダブリュー) イタリアンエスプレッソ

品名

コーヒー

荷姿

170g×30本

希望小売価格(税込)

120円

JANコード

4901085064290

賞味期間

12ヵ月(未開封)

発売日

11月28日(水)