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ホーム > ニュースリリース > 2007年4月19日

 

平成19年

2007年4月19日

伊藤園レディスゴルフトーナメントの収入を
千葉県こども病院等にチャリティ


株式会社伊藤園(社長:本庄八郎、本社:東京都渋谷区)は、昨年11月に開催しました伊藤園レディスゴルフトーナメントにおけるギャラリーからの入場料収入、運営に携わるボランティアへの物品販売収入等を全額、千葉県の社会福祉事業にチャリティしました。

伊藤園レディスゴルフトーナメントは1985年に静岡県のリバー富士カントリークラブで第1回大会を開催し、1994年の第10回大会から千葉県長南町のグレートアイランド倶楽部に会場を移動、通算22回を数えます。1995年から地元長南町を中心にボランティアを募り運営に携わっていただき、2003年からはボランティアが運営の主体となるトーナメントを目指して活動しています。それを機に、名称も『伊藤園グリーンクラブ』としました。
また、2003年から3年間、ギャラリーの入場料を無料にし、女子プロゴルフトーナメントの活性化を図ってまいりました。この間、宮里藍選手のアマチュア優勝、若手選手の台頭などがあり、ギャラリー数は増加しました。

2006年は再び入場料を有料化にし、それによる収入は全額、社会福祉活動にチャリティすることにしておりましたが、この度、内容が決定しましたのでご報告いたします。

収入)

1.

入場料収入(税抜き)

6,054,731円

 

2.

チャリティフォトサービス収入(税抜き)

320,571円

 

3.

ウエア・グッズ販売収入(税抜き)

517,619円

 

4.

募金

138,192円

 

 

合 計

7,031,114円

 

チャリティ内容)

1.

千葉県こども病院 輸液ポンプ

3,998,400円

(※1)

2.

千葉県長南町
図書管理システム費用

2,979,782円

(※2)

3.

千葉県社会福祉協議会
菜の花コミュニティ基金

500,000円

(※3)
(※4)

 

合 計

7,478,182円

 

*差額は伊藤園が補填いたします。

以上

(※1) 千葉県こども病院
一般医療機関では対応が困難な高度、専門的な医療を必要とする15歳未満の子供の治療、診断を行う小児の総合病院。昭和63年開院。内科系、外科系の多くの専門診療科を有する。

4月19日(木)千葉県こども病院での贈呈式 左:千葉県こども病院 伊達裕昭院長 右:(株)伊藤園 取締役広報部長 川相貴由<伊藤園レディスゴルフトーナメント 大会実行委員長>

4月19日(木)千葉県こども病院での贈呈式
左:千葉県こども病院 伊達裕昭院長
右:(株)伊藤園 取締役広報部長 川相貴由
<伊藤園レディスゴルフトーナメント 大会実行委員長>

千葉県こども病院に寄贈した「輸液ポンプ」(左)と「シリンジポンプ」(右)

千葉県こども病院に寄贈した「輸液ポンプ」(左)と「シリンジポンプ」(右)

(※2) 図書管理システム
長南町内の4小学校、1中学校、1公民館にある図書のデータを共有し、図書検索や管理が容易に出来るシステムの構築費用。
(※3) 社会福祉法人 千葉県社会福祉協議会
民間の社会福祉活動を推進することを目的とした、営利を目的としない民間組織。社会福祉法に基づき設置。地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することができる「福祉のまちづくり」の実現を目指した様々な活動を行っている。
(※4) 菜の花コミュニティ基金
個人や団体からの寄附及び県からの出資金を原資にし、福祉活動の振興を図る目的で創られた基金。災害発生時におけるボランティア活動、社会福祉情報ネットワークの推進、社会福祉協議会の人材育成等に使われる。