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ホーム > ニュースリリース > 2005年11月11日

 
平成17年
平成17年11月11日
大豆100gと緑黄色野菜120gを使用
天然カルシウム、天然イソフラボンを含む豆乳野菜混合飲料
「 1日分の豆乳と緑黄色野菜 」
11月14日(月)より全国で販売開始

 株式会社伊藤園(本社:東京都渋谷区 社長:本庄八郎)は、健康性を背景に市場が拡大している豆乳飲料と野菜飲料をブレンドした豆乳野菜飲料「1日分の豆乳と緑黄色野菜」を11月14日(月)に発売します。
 「1日分の豆乳と緑黄色野菜」には、女性に大切な働きをするポリフェノールとして注目されている「大豆イソフラボン」を含む非遺伝子組み換えの大豆100gと、普段の食事では摂取しづらい緑黄色野菜120gを使用し、200ml紙パック1本に詰め込みました。緑黄色野菜は、にんじんを中心に合計15種類を使用して濃縮し、砂糖や食塩を一切使用することなく、飲みやすく仕上げています。
 製品1本に使用している大豆100gと緑黄色野菜120gは、厚生労働省が発表した「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」内の『栄養・食生活の目標』項目において、豆類、緑黄色野菜それぞれの1日分の目標摂取量にあたります。

参考:
≪製品1本あたり使用内容≫
 大豆(非遺伝子組み換え):100g
 緑黄色野菜:120g
※ 使用している15種類の野菜
にんじん、セロリ、パセリ、クレソン、ブロッコリー、ケール、かぼちゃ、ピーマン、キャベツ、ラディッシュ、ほうれん草、三つ葉、白菜、小松菜、あしたば

≪製品1本(200ml)あたり含有量≫
 カルシウム:21〜63mg
 大豆イソフラボン:21mg
 β-カロテン:1900〜7600μg
「1日分の豆乳と緑黄色野菜」
「1日分の豆乳と緑黄色野菜」
200ml紙パック

 良質なたんぱく質やカルシウムを含む大豆は、もともと健康イメージの高い食品ですが、ここ数年は、大豆に含まれるポリフェノールの一種「大豆イソフラボン」が、女性に大切な働きをするとして注目されています。健康志向・美容願望を背景に、様々なフレーバー製品や技術の進化で飲みやすさが向上したこともあり、豆乳飲料市場は拡大を続け、生産量はこの4年で4倍近くになりました。
 また、野菜飲料は、不足しがちな野菜を手軽に、かつ経済的に摂取できることで改めて評価されています。一時伸びが鈍化し「踊り場」といわれた野菜飲料市場ですが、当社が昨年の5月に発売した「1日分の野菜」が、「厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350g分の野菜を使用する」という新しい製品コンセプトを提案し市場を刺激したことも一因に、市場は再び成長トレンドとなり、昨年の野菜飲料生産量は過去最高(※)となりました。

(※)全国清涼飲料工業会調べ『各種飲料の生産量』における、「トマトジュース」と「その他野菜ジュース」の合計生産量

「1日分の豆乳と緑黄色野菜」

 「1日分の豆乳と緑黄色野菜」は、今まさに注目されている自然素材の健康志向飲料である豆乳飲料と野菜飲料をミックスした製品です。さらなる健康ニーズに、おいしく・手軽に対応できる新しい製品としてご提案いたします。

≪製品概要≫
製 品 名 1日分の豆乳と緑黄色野菜
品 名 大豆・野菜混合飲料(清涼飲料水)
荷 姿 200ml紙パック×24本
希望小売価格 120円(本体価格115円)
JANコード 4901085093573
賞味期間(未開封) 6ヶ月
発売日 11月14日(月)
販売地域 全 国