ナビゲーションをスキップ

サイト内検索


  • 商品一覧
  • キャンペーン・CM
  • 社会・環境への取り組み
  • 企業情報
  • 財務・IR情報
  • ニュースリリース

ホーム > ニュースリリース > 2005年5月10日

 
平成17年
平成17年5月10日
おいしさは、香り。
日本のお茶 お〜いお茶 伊藤園が緑茶飲料を発明して20年
緑茶飲料発明20年の集大成
5月16日(月)、さらに進化して新登場

 株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は、1985年に当社が世界で初めて缶入り緑茶飲料を発明してから20年という節目を迎えた今年、緑茶飲料のトップブランド「お〜いお茶」をさらに進化させて5月16日(月)に発売いたします。

 おいしさが進化した「お〜いお茶」のコンセプトは「香り」。これまで「お〜いお茶」がこだわり続けてきた“緑茶の自然の味わい”はそのままに、デリケートな緑茶の香りとおいしさの鮮度を守る新製法「自然抽出・フレッシュ製法」によって、香りを強く引き出すことに成功しました。
 1985年当時、品質の保持が難しく技術的に製品化が不可能といわれた缶入り緑茶の発明のきっかけとなった「ティー&ナチュラルブロー製法」。ペットボトル入り緑茶の製品化を可能にした「ナチュラル・クリアー製法(方法特許)」。“お茶の伊藤園”の強みである緑茶に関するノウハウと優れた原料調達力。これらの技術や取り組みを進化させた、まさに20年の集大成とも呼ぶべき製法です。

 新製法「自然抽出・フレッシュ製法」により、急須でいれたての緑茶の香りと味わいを実現した、香り高くさらにおいしくなった「お〜いお茶」をお届けします。

 「お〜いお茶」はブランドの変更の激しい清涼飲料業界において、発売以来20年間、常にトップブランドであり続け、緑茶飲料市場をリードしてきました。
 当社が緑茶飲料の開発に着手した1970年代は、日本の食生活の多様化により日本の伝統飲料の緑茶が斜陽産業とされ、日本人の“緑茶離れ”が懸念されていました。そうしたなか当社は約10年の歳月をかけ、1985年に緑茶飲料を発明し、トップメーカーとして改めて“緑茶のある生活”を提案し続けてまいりました。昨今は、緑茶のさまざまな健康性も注目を集め、今や緑茶飲料は、日本の食文化にはなくてはならない存在になっています。

 現在「お〜いお茶」は、緑茶飲料のトップブランドであるばかりでなく、全ての清涼飲料の中で3番目に多く飲まれているブランドです(2004年数量実績)。おいしさが進化した「お〜いお茶」は、今年さらなる発展を目指すとともに、近い将来、日本で最も多く飲まれる清涼飲料を目指してまいります。
「お〜いお茶 緑茶」
5月16日(月)より
新発売される進化した
「お〜いお茶 緑茶」
500mlペットボトル


日本のお茶 お〜いお茶 伊藤園が緑茶飲料を発明して20年
自然抽出・フレッシュ製法
一、香り豊かな国産茶葉を自然抽出

 競争が激化する緑茶飲料市場において、今年は各社とも特に「自然の味わい」を打ち出した製品を展開しています。そのようななか当社は、おいしさの決定的要素である「香り」を高めることにこだわり、原料の品質を向上させました。
 進化した「お〜いお茶」の原料茶は、特に香り豊かな国産茶葉を選び、仕上げ工程にて甘香(あまか:甘い香り)と火香(ひか:こうばしい香り)を引き出したものです。これらの香りに優れた新原料茶を、バランスが良く飲みあきない、安定したおいしさをもつ従来の原料茶にブレンドしています。もちろん国産茶葉100%です。
 原料茶の品質向上を可能にしたのは、「お茶の伊藤園」の強みである緑茶に関するノウハウと、清涼飲料メーカー他社と一線を画する原料茶調達力です。日本国内で生産される緑茶の約2割を取り扱い、緑茶原料を安定的に確保、また長年培ってきた茶産地や契約農家との関係から、伊藤園が求める品質の原料茶葉を直接仕入れることができます。
 こうした原料茶の味わい・香りをすべて「自然抽出」して充分に引き出し、香料や調味料を一切使用することなく“自然のままの味わい”に仕上げています。


日本のお茶 お〜いお茶 伊藤園が緑茶飲料を発明して20年
自然抽出・フレッシュ製法
二、緑茶の香りとおいしさの鮮度を守るフレッシュ製法

 不可能といわれていた緑茶の缶ドリンク化を成功させ、またペットボトルでの製品化を実現させたのは、ともに当社が独自の技術を開発したことによります。従来の 「お〜いお茶」は、ペットボトル製品に「ナチュラル・クリアー製法(方法特許)」、缶製品には「ティー&ナチュラルブロー製法」という当社独自の技術を使用して、緑茶本来の自然のおいしさを損なうことなく製品化していました。
 「ナチュラル・クリアー製法」は、抽出した緑茶をマイクロフィルターでろ過することによって、オリ(沈殿物)の発生を防止しながら緑茶の自然のおいしさとクリアーな液色を実現する製法です。進化した「お〜いお茶」は、この「ナチュラル・クリアー製法」の精度を高めて、オリをしっかり取り除きながら、緑茶本来の香りと旨みを向上させています。
 また、従来は缶製品のみに使用していた「ティー&ナチュラルブロー製法」は、缶の中の酸素を完全に取り除くことによって、緑茶の酸化を防ぎ品質を保持する技術です。今回、ペットボトル製品にもこの技術を応用し、ペットボトル製品の製造工程において酸素との接触を極力遮断することによって、緑茶本来の香りとおいしさの鮮度を守る「ティー&ナチュラルブロー製法」が進化した「ティー・ナチュラル製法」を開発・採用しました。

 このように、これまでの原料茶、「ティー&ナチュラルブロー製法」、「ナチュラル・クリアー製法」をそれぞれ進化させることで実現したのが、新製法「自然抽出・フレッシュ製法」です。
 「自然抽出・フレッシュ製法」により、急須でいれたての緑茶の香りと味わいを実現した、香り高くさらにおいしくなった「お〜いお茶」をお届けします。


日本のお茶 お〜いお茶 伊藤園が緑茶飲料を発明して20年
お〜いお茶 20年の歴史
緑茶飲料を発展させてきました。これからも進化し続けます。

1985年“緑茶飲料”の歴史の幕開けとなる「缶入り煎茶」を発売(2月)
1989年「お〜いお茶」にネーミング変更
1990年世界初のPET緑茶飲料を発売(1.5リットル)
1995年女優の中谷美紀さんをCMタレントに起用
1996年緑茶ペットボトルの製造法「ナチュラル・クリアー製法」が特許を取得、
小型PET(500ml)の販売を開始(11月)
2000年業界に先駆けてホットペットの販売開始(10月)、
歌舞伎俳優・市川新之助さん(当時。現・市川海老蔵さん)をCMタレントに起用し、中谷美紀さんとダブルキャストに
2001年「お〜いお茶 新茶」を販売(季節限定品の展開を開始)
2002年「お〜いお茶」のパッケージを初めて一新
2003年「お〜いお茶」が全ての茶系飲料のナンバー1ブランドに
2004年“渋みのきいた濃いめの味わい”「お〜いお茶 濃い味」発売(5月)、
「お〜いお茶」が9年連続の二ケタ成長を達成し、数ある清涼飲料のブランドの中で販売量が第3位に
2005年緑茶飲料発明20年を迎える(2月)

グラフ

 「お〜いお茶」は、1985年発売の「缶入り煎茶」以来、香料や味わいを調整する調味料を一貫して使用せず、国産茶葉だけを使用し、急須で入れた自然のままのおいしさにこだわり続けています。このこだわりが、ゆるぎない“緑茶飲料のスタンダード”として消費者の方々から支持をいただき、20年以上に渡って、数多くの緑茶を含めた茶系飲料が登場する中でも、毎年販売量を伸ばしている要因と考えております。
 全ての清涼飲料の中でも3番目に多く飲まれているブランド「お〜いお茶」は、このたび、より進化し、近い将来日本で最も多く飲まれている清涼飲料を目指してまいります。


日本のお茶 お〜いお茶 伊藤園が緑茶飲料を発明して20年
「お〜いお茶 緑茶」製品概要
豊富な容器・容量展開で生活のあらゆる飲用シーンに対応

荷姿 希望小売価格 賞味期間
(未開封)
発売日
500mlPET × 24本 147円(本体価格140円) 9ヶ月 5月16日
350mlPET × 24本 131円(本体価格125円) 9ヶ月 5月16日
750mlPET × 12本 176円(本体価格168円) 9ヶ月 5月16日
900mlPET × 12本 199円(本体価格190円) 9ヶ月 5月16日
1LPET × 12本 241円(本体価格230円) 12ヶ月 5月16日
2LPET × 6本 346円(本体価格330円) 12ヶ月 5月16日
280mlPET × 24本 120円(本体価格115円) 9ヶ月 5月30日
300mlPET × 24本 120円(本体価格115円) 9ヶ月 5月30日
155g缶 × 30本 73円(本体価格70円) 12ヶ月 5月30日
190g缶 × 30本 120円(本体価格115円) 12ヶ月 5月30日
245g缶 × 30本 120円(本体価格115円) 12ヶ月 5月30日
340g缶 × 24本 120円(本体価格115円) 12ヶ月 5月30日
480g缶 × 24本 136円(本体価格130円) 12ヶ月 5月30日
250ml紙 × 24本 84円(本体価格80円) 9ヶ月 5月30日