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第十七回受賞作品
第十七回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞 各部門受賞者
英語俳句の部 優秀学校賞
佳作特別賞その3 佳作特別賞その2 佳作特別賞その1
佳作特別賞
都道府県賞 ユニーク賞 後援団体賞 審査員賞
一般の部B(40歳以上) 一般の部A(40歳未満) 高校生の部 中学生の部 小学生の部(幼児含む)
優秀賞
各部門大賞
文部科学大臣奨励賞
都道府県賞
卒業式せすじのばすの最初だけ 北海道 堀川 瑞希 12
時計台雪のドレスでおしゃれして 北海道 西川 翔太 15
パン焼けるにおいが幸せ朝7時 北海道 長岡 美蓉子 16
せみの声私もコップも汗をかく 北海道 佐々木 紫乃 18
自転車のペダルで夏を漕ぎ出す 北海道 澤 美晴 27
あおぞらはえのぐみたいにきれいだな 青森県 山田 大夢 8
丸ではない三角でもない母のおにぎり 青森県 五十嵐 絢菜 16
終バスはみんな寝ている春の雪 青森県 熊澤 裕司 16
静かなる時を急げよかたつむり 青森県 二本柳 綾子 30
父の日に何んにもなくてワイン抜く 青森県 野村 英利 58
弟がおままごとではお父さん 岩手県 村山 美空 8
弟はおやつの時だけ正座する 岩手県 高橋 くるみ 11
Tシャツとラムネの似合う片想い 岩手県 面代 祐子 23
せせらぎの胸に響かん虫の声 岩手県 千葉 恵美子 30
白球が入道雲の中に消え 岩手県 菅原 裕二郎 33
作文は心が見えるレントゲン 宮城県 小原 綾 12
イヤホンをはずして気付く街の音 宮城県 後藤 紀貴 17
星くずをのみほした気分ソーダ水 宮城県 佐藤 春美 38
神様のアドレス知りたい初詣 宮城県 伊東 公司 38
満ちること約束されて月欠ける 宮城県 渋谷 史恵 38
おきなさいかあさんの声雪女 秋田県 阿部 斐斗 8
校長先生ダジャレは今日もぜっこうちょう 秋田県 今井 宏太朗 9
どっさりとサンタが勉強もってくる 秋田県 大和 涼輝 11
南国のポスターの中へ入りたい 秋田県 笠原 恵理 12
かげろうをボールとともに追いかける 秋田県 鈴木 司 16
白鳥がブイとピースをしているよ 山形県 斎藤 美蘭 11
雪だるまどこか私と似ています 山形県 海藤 倫子 16
雪かきがいつの間にやら雪合戦 山形県 大瀧 良平 18
モールスで恋を囁く蛍の灯 山形県 柏屋 亨 26
山ひとつ動かす覚悟雪卸 山形県 福田 豊志郎 56
スーパーで迷子の祖母とさがしっこ 福島県 高萩 美希 10
「春ですか?」新芽が顔を出して聞く 福島県 石井 海南 12
小春日の景に似たる君の頬 福島県 難波 宏彰 33
抱かれてもねむりても手に千歳飴 福島県 佐藤 豊子 67
鰯雲掴みにゆくか電工夫 福島県 古市 富保 76
犬よりも猫になりたい雪の夜 茨城県 原田 香織 16
さよならは唐突春の避雷針 茨城県 金子 元気 16
冬の土ザクザク感が気持ちいい 茨城県 渡辺 真弓 23
私からあなたを引けばそれが恋 茨城県 岩崎 淳也 32
金輪際チョコなぞ呉れず雪女 茨城県 金澤 踏青 68
母の日におまけのおまけとかたたたく 栃木県 上田 未菜美 9
恋をして林檎になった私です 栃木県 村上 千帆 13
寒いからポケット借してくださいな 栃木県 山本 由貴恵 17
ペダルこぐ向かう先には夏休み 栃木県 三村 愛 33
たんぽぽのDNAにある笑顔 栃木県 野口 直子 54
しもばしらざくざくふんでちこくする 群馬県 武井 愛生 9
妹が眠った家は森のよう 群馬県 黒澤 あずさ 13
パレットを洗って夏の空をみる 群馬県 前原 一輝 15
街灯をめざして落ちる夜の雪 群馬県 大島 新哉 29
薫風を みそこねて八十路かな 群馬県 川浦 正子 81
冬の風ぼくの体に噛みついた 埼玉県 斎藤 優大 12
愛犬に引かれて体温まる 埼玉県 村瀬 健太 13
ありがとうこんな私も卒業です 埼玉県 竹谷 純 19
雪だるま静かな夜に泣いている 埼玉県 平野 千鶴子 22
アブラゼミじっと見られて音外す 埼玉県 高岸 郁夫 52
里帰り母がちゃんづけされていた 千葉県 村越 遥奈 9
真夜中のココアに溶ける計算式 千葉県 堀内 麻由 16
野良猫もこたつを狙う寒さかな 千葉県 工藤 二郎 27
シャボン玉ひとつは海に着きにけり 千葉県 関根 美枝子 41
マネキンの指の先まで春の色 千葉県 伊藤 政代 79
セーターをぬいだらぼくは発電機 東京都 依田 俊也 10
最後の日机のすみに名前書く 東京都 栗原 己奈 12
転んでもついでに空を見ればいい 東京都 八木 美祐希 14
読めないよ女の心と自分の字 東京都 岡崎 剛史 17
空っぽの弁当箱に笑み映る 東京都 永井 ますみ 38
書き初めの半紙に心を打ち明ける 神奈川県 増 はゆき 11
ピンポーンドアをあけたら春でした 神奈川県 尾崎 杏奈 13
オリオン座母という字に少し似て 神奈川県 小島原 桂 15
「また来ていい?」母にきかずに孫にきく 神奈川県 篠原 世奈 15
黒猫に指定席あり日向ぼこ 神奈川県 小林 春子 73
幸せは冬の肉まん半分こ 新潟県 関 真由子 15
遠花火長岡北で降りにけり 新潟県 平賀 雄 21
四階の1Kからの宇宙広し 新潟県 姫田 鮎子 22
犬掻きで追いかけてくる波に勝ち 新潟県 小林 亜紀 36
少女らとバレンタインの日の電車 新潟県 星野 禎三 78
明日は遠足黒板きれいにふきました 富山県 谷口 真悟 9
バドミントンからぶり秋の風を切る 富山県 金場 悠香里 11
かにの足キレイにぬけてほおばった 富山県  真奈美 12
エビフライ衣が厚い冬だから 富山県 古瀬 桃 12
風鈴もやんで聞き入る夏の虫 富山県 草野 幸 17
シーソーの揺れる心の冬景色 石川県 宮下 彩夏 16
ざるそばの四角さ冬に極まれり 石川県 黒崎 恵未 23
挨拶をするかのように伸びる雲 石川県 清水 美穂 28
冬の朝せーので抜け出す夢空間 石川県 前田 恭子 35
大根の虫食い穴を通る風 石川県 戸田 完司 39
廃校の小さな足跡風になる 福井県 和田 真也 30
子の弁当パズルのようにおかず詰め 福井県 久住 千賀子 44
立冬や越前和紙に春一字 福井県 大和田 康夫 56
畦焼いて地球を少し焦がしけり 福井県 時岡 正 82
芋數多詰めある母の宅急便 福井県 荒木 久子 89
鏡見て眩しく感じる初にきび 山梨県 渡辺 耕平 13
春のうたちいさい声もきこえるよ 山梨県 保坂 浩章 16
仏だんの祖父といただくおせち料理 山梨県 渡辺 美郷 17
ささくれの心を癒す家族の輪 山梨県 門脇 裕姫恵 19
宝くじ買って夢見る一ヶ月 山梨県 広瀬 美雪 32
うらないを信じない日と信じる日 長野県 町田 歩美 11
大きめのスーツで挑む面接日 長野県 宮澤 絵海 18
子と猫が私の布団に入る冬 長野県 中山 匡里子 30
前世は太鼓持かもおじぎ草 長野県 赤津 光治 47
絵手紙に一筆画く冬の蝶 長野県  明人 72
ガリバーになって作ったアリの道 岐阜県 西田 結 8
ベートーヴェン流れて明日はお年玉 岐阜県 西  信人 10
三日月を掬って洗う露天風呂 岐阜県 中島 一弘 46
天井の抜けたる如く春来る 岐阜県 後藤 としお 79
恋いくつ生みし毛皮の褪せにけり 岐阜県 二村 かず枝 80
おとしだまたっきゅうびんでとどいたよ 静岡県 黄 健輔 7
亡き祖父に手紙を届けるお茶の湯気 静岡県 桐島 咲也子 15
アルバムに入りきらない思い出よ 静岡県 正司 茜子 19
春風に浮いた大きなランドセル 静岡県 飯田 めぐみ 28
マネキンと同じつもりで服を買い 静岡県 戸塚 貴美子 59
たたいたらバッタがはをみせにらんでた 愛知県 中川 姫花里 7
こいのぼりきみはクロールできるのか 愛知県 澤木 駿太郎 10
一日五本バスのお客は蝶二匹 愛知県 水谷 孝士 33
ドアの裏母も覚える英単語 愛知県 奥村 照代 49
ポンポンと西瓜の返事確かめて 愛知県 横井 和幸 54
初めての学校先生そして風 三重県 片出 珠々 11
バイキングお腹いっぱい春食べる 三重県 松井 和歌子 13
自転車で一気にくだる桜坂 三重県  絢子 15
初恋の面影残る同窓会 三重県 山崎 恵子 49
月冴えて遠い昨日の別れかな 三重県 野間 得生 69
三兄弟それぞれ違うカゼをひく 滋賀県 北川 祐也 11
餅まるめほっぺにあてるあたたかさ 滋賀県 小根田 栞 12
星々に語り継がれて神話かな 滋賀県 鞘本 希望 17
目があえば心で蝶々がおどっている 滋賀県 岡田 真由子 17
びいどろの向う昭和が未だ見える 滋賀県  博 78
おちゃのみにさくらの手紙が入ります 京都府 大槻 真友子 9
きもだめしお化けに道を聞いて行く 京都府 俣野 のぞみ 11
同窓会みんな大人の仮面脱ぐ 京都府 金森 景子 22
電話待ち氷くずれるアイスティー 京都府 栗林 美保子 33
母の背を追いかけたくなる田舎道 京都府 藤木 佐百合 42
大掃除ガラスに写る空を拭く 大阪府 久保 俊貴 13
水たまり鏡の世界の入口だ 大阪府 村山 香 14
初夢で茄子の大群追ってくる 大阪府 新牛込 安奈 16
消しゴムがへるたび俺はえらくなる 大阪府 武村 信彦 17
北風よまっすぐに行け海に出る 大阪府 河野 嘉子 53
はいたゴミ風と一緒に戻ってくる 兵庫県 竹内 理乃 12
お正月もちに銀歯をさらわれる 兵庫県 藤原 朱里 13
虫ひとつ地震のように大さわぎ 兵庫県 村井 佑介 13
神様に一番近い春の午後 兵庫県 井久保 樹子 17
冷めかけた恋をポットで保温する 兵庫県 村 加代子 52
子つばめに肩を貸してる仁王像 奈良県 久保 貴嗣 16
雨あがり町うごきだす祭りかな 奈良県 谷 仁史 16
節約と布団に潜り昼寝する 奈良県 西川 剛央 29
まだまだと埋め尽くしたる雪景色 奈良県 外輪 清孝 70
講堂のピアノ調律春近し 奈良県 亀井 仁風子 77
渋滞でガラスがくもる冬の旅 和歌山県 三前 里佐子 14
プレゼント真っすぐ飛べと蝶むすび 和歌山県 平田 愛 15
花びらを栞にしつつ通学路 和歌山県 住田 孝介 16
さよならの後ろ姿はたくましい 和歌山県 江原 摩耶 17
遠出してマイナスイオン持ち帰り 和歌山県 土尻 朋代 29
柿食えば秋が広がる口の中 鳥取県 杉内 愛 15
因島フェリーの汽笛は時を越えて 鳥取県 中原 陽介 18
豪雪にチューリップの芽立ち往生 鳥取県 吉田 雅子 43
ゴミ拾う地球が笑ったように見え 鳥取県 谷口 潜風 58
古寺の片隅占めて百日紅 鳥取県 長谷川 敏雄 65
しんきろう見ながらあそぶ子供たち 島根県 永見 亮磨 12
シクラメン大雪を背に映える赤 島根県 佐藤 育子 31
月の灯を吹き消したくなる夜だった 島根県 福間 進 44
目を閉じて辿る追憶春の雪 島根県 登米 光枝 52
ふるさとが大きく見えて秋がくる 島根県 森口 時夫 70
大雪が町にふとんをかけました 岡山県 繁本 靖子 13
兄ちゃんが初めて無理してお年玉 岡山県 柴野 彩希子 16
夏の海高ぶる気持ち帆に乗せて 岡山県 岡田 昌士 17
見上げればジャックとなりぬ大夏木 岡山県 山本 修二 59
あやとりの橋を渡って亡母に逢う 岡山県 山本 照子 60
かたつむりのはらむらまで旅行中 広島県 施向 智裕 10
祖母はあみ僕はレンジでもち食べる 広島県 宮坂 光一 12
Tシャツでそのまま飛び込む島の海 広島県 宮地 円 12
土曜ごと母の得意な鍋が来る 広島県 鎌田 葉子 16
夏の日はパンのように私を焦がす 広島県 糸野 幸子 20
逢う前の電車にゆられる時間が好き 山口県 藤中 香織 17
数式で私の心を解いてみて 山口県 藤松 ほたる 18
自転車の将棋倒しに花吹雪 山口県 福田 陽子 32
さよならの角を曲がれば桜咲く 山口県 高木 佐知子 40
ぶらんこを春のリズムで漕いでみる 山口県 久光 良一 71
オリオンと牛が向きあう冬の空 徳島県 安藝 秀一 9
吊し柿中はマグマだ燃えたぎる 徳島県 藤川 綾香 11
菜の花を雨が優しくなでている 徳島県 柴谷 昌代 29
月の夜を渡す最終便の舟 徳島県 元木 光子 77
のら犬に寒いかと問い返事待つ 香川県 橋 卓也 16
天の川渡れないほど遠い君 香川県 白川 大介 22
手のひらをはみ出している蓮かな 香川県 玉藻 ジョー 32
何気なくにぎるおむすび母のと似てる 香川県 森田 真由美 37
雛人形今でも早くしまう母 香川県 加藤 美香 37
かに鍋に兄ちゃんたちの腰も浮き 愛媛県 伊藤 美恵子 10
鼻すする音重なって冬に入る 愛媛県 福羅 太成 16
ビルが立ち僕の記憶が消えていく 愛媛県 山本 奈々 17
絵日記に色を付け足すカキ氷 愛媛県 馬越 美江 19
猫を抱く二月のチョコレートは苦くて 愛媛県 湯山 とみ子 59
冬という響きはどこか純粋で 高知県 前島 佑果子 15
寒いねと言って答える人が欲しい 高知県 林 陽平 16
白靴に放浪癖がつきまとう 高知県 橋本 みどり 57
春おぼろコインランドリーは宇宙船 高知県 橋本 純子 63
落日の音ぎしぎしと冬の海 高知県 大西 明 74
中三の一番高い壁のぼる 福岡県 村上 彩 15
背泳ぎで見つめる空は青い海 福岡県 西川 康裕 16
太陽と目が合うような雨上がり 福岡県 橋本 千恵 16
休日の雨の良さ知る三十路かな 福岡県 松尾 直人 33
価値観が一周違って一致する 福岡県 渡邊 光 48
運動会負けずぎらいのあせ光る 佐賀県 前島 新 10
縄張りの猫が変った冬の朝 佐賀県 井川 未央 18
深呼吸胸の奥まで春の味 佐賀県 佐々木 美智子 31
向日葵は淋しがりやという噂 佐賀県 野村 竜矢 46
夕映えがたった一つの町自慢 佐賀県 大石 郁子 64
また君に金魚すくいで逃げられた 長崎県 赤波江 暁 14
ハイビスカス赤い帽子が泳ぐ海 長崎県 今泉 ゆうき 16
字あまりに大人を感じる十七歳 長崎県 橋本 恒大 17
鬼火焚き赤い火ばしらモチの湯気 長崎県 森 幹也 37
首太の貌出す大根一揆島 長崎県 原田 幸子 76
ランドセルきれいにふいて卒業す 熊本県 泉 龍之介 12
雨音は少し激しい子守歌 熊本県 高木 光 16
名作の落書き残す卒業生 熊本県 坂本 節子 48
大釜に顔あぶられて新茶炒る 熊本県 園田 夕子 55
顎少しゆるむ写楽の四温かな 熊本県 穴井 スミエ 79
猫が乗る単身赴任の父のいす 大分県 佐藤 瑞希 13
節分の増えゆく豆と顔のしわ 大分県 田中 寛人 29
給料前我が家はにわかベジタリアン 大分県 黒田 奈穂美 40
手袋に善行非行の十指かな 大分県 河野 輝暉 70
麦踏んで地球の鼓動きいてみる 大分県 宮本 良子 83
砂時計見えない時間が見えてくる 宮崎県 佐藤 大地 13
われるまで嘘をつかないかがみ 宮崎県 永山 徹 14
もう一通届いてほしい年賀状 宮崎県 山口 早希 16
目が合った隣の猫も雨宿り 宮崎県 沢谷 美由紀 30
人間に急くな急くなと雲の峰 宮崎県 遠井 俊二 78
食べていい?月がだんごに話してる 鹿児島県 中村 美結 11
教科書の隅に「さよなら」三学期 鹿児島県 福永 奈々 17
優しさのかけら集まり虹となる 鹿児島県 小倉 佳奈 18
嘘ついた君も丸ごと好きだから 鹿児島県 山下 あかね 30
授業中Xの字が踊り出す 鹿児島県 郷田 小百合 38
バレンタイン救ってくれた母のチョコ 沖縄県 松尾 志織 17
母の日に私も母だと祖母がいう 沖縄県 池原 初美 17
バイバイの本当の意味を知った冬 沖縄県 石田 あかね 17
どこまでも行ける気がする暑い夏 沖縄県 古波蔵 由理 17
お日様のにおいをさせて春の猫 沖縄県 仲程 香野 29
芝刈りの香り飛び散る昼さがり スイス フックス 美千代 57
川で知る雪解け水の音の味 ドイツ 松澤  12
吸ひ切れぬ雨青芝の墓地広し ブラジル 長田 美奈子 61
ブーゲンビリア撒き散らしてる坂の町 ブラジル 遠藤 勝久 64
移民とは水草のごと紅茶飲む ブラジル 村松 ゆかり 66
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