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第十五回受賞作品
第十五回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞
各部門受賞者
英語俳句
優秀学校賞
優秀家族賞
佳作特別賞その3 佳作特別賞その2 佳作特別賞その1 佳作特別賞
都道府県賞
ユニーク賞
後援団体賞
審査員賞
一般の部B(40歳以上) 一般の部A(40歳未満) 高校生の部 中学生の部 小学生の部(幼児含む) 優秀賞
各部門大賞
文部科学大臣奨励賞
都道府県賞

ふぶきの日うしろをむいてあるいてく 北海道 森本 渉 7
雪かきをしている間は象の足 北海道 笹原 七海 11
春風が小さなけんか吹きとばす 北海道 茶谷 李奈 14
赤ちゃんを起こさないよう皆小声 北海道 木村 美穂 17
うたた寝を誘う地下鉄春の午後 北海道 小野寺 千秋 18
パパあくび大きい口でかばみたい 青森県 森山 ゆう 7
白鳥の声に目覚める白い朝 青森県 笹井 瞳 12
大の字で空と真向勝負する 青森県 橋本 朝 46
やさしさを食べて心を太らせる 青森県 山村 義一 58
母の来てふわりと座る水中花 青森県 角田 ちせ 67
何もない頭の中に雪が降る 岩手県 佐々木 美里 16
雪景色行き交う人が色となり 岩手県 兼平 さやか 22
酸素ボンベ一本立てり炎天下 岩手県 鈴木 沖帆 52
人生は集合写真の端にある 岩手県 高橋 悦朗 54
お互いが主治医のような共白髪 岩手県 新里 山歩 77
くもの巣にかかるとんぼを僕は見た 宮城県 松浦 愛美 18
かくれんぼ見えてしまった白い息 宮城県 田高 弘子 24
真夏の夜空に夢見る金魚たち 宮城県 手代木 正恵 27
夏やさい太陽の呼吸が聞こえそう 宮城県 佐藤 春美 36
春眠や二度寝の夢のつながらず 宮城県 阿部 和子 52
るすたのみかためにつくる雪だるま 秋田県 薩摩 優花 8
錆た車砂浜見上げるミルキーウェイ 秋田県 佐々木 英展 18
雪に似て切なき想いしんしんと 秋田県 佐々木 啓美 20
すいと来て膝に影置くあきあかね 秋田県 京野 幸子 69
ネクタイが取れて関白お茶を注ぐ 秋田県 小玉 哲三郎 76
ポタポタン雨ではないよはるの音 山形県 後藤 拓眞 6
書き初めだかくごはいいかと筆ならす 山形県 軽部 理恵 10
ゲーセンにちょっと寄付したお年玉 山形県 島田 夏海 12
弓道の心を乱す庄内の北風 山形県 冨樫 賢明 16
山の子がとまどっている海の幅 山形県 真木 従子 70
猫いだく冬のにおいをもちかえり 福島県 佐久間 真帆 15
赤とんぼ黄金の波の上を行く 福島県 星 早洋 17
水槽で雪を眺める金魚かな 福島県 国分 恵 18
野仏も花見の客よ過疎の村 福島県 舟部 勲 75
つくしんぼ百まで数へ老いにけり 福島県 森 酒郎 80
恥のない大人が増える日本国 茨城県 土山 紗祐未 12
前髪を切ったら空がよく見えた 茨城県 久保 まどか 15
風にのり銀河までいく流れ星 茨城県 沢辺 みさお 27
銀杏を踏みて用件忘れけり 茨城県 藤 和子 60
子白鳥色を仕上げてかえりけり 茨城県 池田 鷹志 75
吐く息が白いときだけ竜になる 栃木県 柳田 真那実 16
真夜中にココア片手に天体観測 栃木県 本多 亜由美 16
会いたいと想いつのれば夜長し 栃木県 上野 祥子 25
寒夕焼鴉は山を忘れけり 栃木県 阿久津 勝利 59
指切りは誰が始めし花八つ手 栃木県 佐藤 利夫 76
薔薇の棘今度はあなたの胸に刺す 群馬県 前原 ひとみ 15
五里霧中自分の未来とルビを振る 群馬県 木暮 優子 18
星を見る君のとなりで咳をして 群馬県 山田 理恵 22
桑畑祖母の背中を思い出す 群馬県 阿部 貴子 29
風船を放てば磁石のような空 群馬県 豊嶋 和夫 66
サーブ打つ先輩の上蜻蛉飛ぶ 埼玉県 佐々木 優花 13
鉛筆を五角に削る受験生 埼玉県 西山 武志 15
如月のあなたの瞳は一等星 埼玉県 大河 裕夏 16
ポツポツと雨降りふわっと土のにおい 埼玉県 小高 洋美 18
時でさえかるくとびこすアルバムよ 埼玉県 平林 順子 20
弟に暑いふりして上着貸す 千葉県 穴水 拓郎 11
元旦の家族写真がてれくさい 千葉県 石井 健夫 13
伸びをするたんぽぽ・なずな・つくしんぼ 千葉県 磯谷 多美 17
白い息吐いて見つけた一番星 千葉県 品川 佐恵子 33
雪だるま日陰につくり孫を待つ 千葉県 伊藤 祐司 65
まだ来ない平和という名のお正月 東京都 岩波 真依 15
天高く草まっすぐに二十歳かな 東京都 齊藤 真美 20
てらてらと日を引きずって秋の蛇 東京都 曽根 新五郎 48
赤とんぼ風のすき間を上下する 東京都 香川 裕子 49
売場より被りてゆきし夏帽子 東京都 村田 暹 78
とびうおが空と海をぬいあわす 神奈川県 石原 あすみ 9
ハムスター楽譜で昼寝春の予感 神奈川県 原田 まどか 13
元旦の電話に混じる牛の声 神奈川県 伊藤 宝彦 16
九月の夜火星と夢が同じ距離 神奈川県 小林 拓伸 30
宿帖は丸文字ばかり若葉風 神奈川県 和田 啓 74
さけの子がもどってくるときオレ高一 新潟県 内山 拓哉 12
つかまってたまるもんかと赤とんぼ 新潟県 藤縄 沙希 14
16才日記にさえも嘘をつく 新潟県 柳 沙織 16
蝉しぐれ炭酸水の中のよう 新潟県 梶原 伸久 36
春一番子象の耳をふくらます 新潟県 飯塚 不二男 73
ヤモリとにらめっこぼくまけました 富山県 二塚 俊洋 9
マラソンのゴールは近い一人ぬく 富山県 川口 美紀 12
父の誕生日両手でお酒つぐ 富山県 高藤 友哉 12
さよならの頬をかすめる花ふぶき 富山県 吉田 悦子 26
富有柿空もろともに掴みとる 富山県 松木 洋子 61
かれ木たち落ち葉のコート作ろうか 石川県 辰野 多佳子 11
そばすする音と同じに鐘鳴った 石川県 橋本 千加子 15
核兵器無くせば広がる笑顔の春 石川県 山本 直嗣 17
林檎色している秋をどきどきと 石川県 黒崎 恵未 21
嬰児の湯浴み緑をくずしける 石川県 九馬 菁子 72
春の滝緑のこけが生き返る 福井県 中島 凱駿 12
のぞむもの寄鍋のような家族かな 福井県 庄司 恭兵 15
石段は武士の歩幅や初詣 福井県 中西 勲 49
木枯しは一人の夜に美しい 福井県 加藤 絹枝 56
鼻先に紅葉を付けて鯉浮かぶ 福井県 米野 道雄 72
満開の桜の海におぼれそう 山梨県 河西 里彩 13
俺の汗光を帯びたユニフォーム 山梨県 村石 雄一朗 17
眠らぬ街そんな故郷が大好きです 山梨県 大山 昇悟 17
夕暮れの風景染める赤とんぼ 山梨県 青木 寿弥 18
鳳仙花はじけた夢がまた芽吹く 山梨県 薮田 照美 31
天井の木目親しく長い夜 長野県 峯村 千亜紀 19
雪山にぽうと明かりがふたつみつ 長野県 山崎 潤 19
早蕨のぐうちょきぱあと伸びゆけり 長野県 神戸 千寛 39
肩ぐるま湖面に映える夏花火 長野県 馬場 浩 43
いっせいに鯵が振り向く水族館 長野県 中村 佐智子 73
稲刈った切り口ぼくを見上げてる 岐阜県 後藤 諒真 11
太陽に礼するように稲しばる 岐阜県 早川 奈津美 11
バレー中継母の青春よみがえる 岐阜県 勝股 由衣 16
カイロよりその一言が暖かい 岐阜県 棚橋 美公 36
蜂飼ひは蜂にやさしきことばかけ 岐阜県 梅村 五月 71
狛犬が静かに吠える冬の月 静岡県 松本 裕貴 15
ぐみの実を口にほおばり友と駆け 静岡県 樋野 廣臣 15
郭公の呼ぶ声のまま深い森 静岡県 杉村 拓也 16
桜咲くそっと目を閉じ焼きつける 静岡県 望月 奈都美 16
足音が静寂を割る試験室 静岡県 田中 律水 35
ほどほどに今が幸せ一学期 愛知県 津村 美帆 12
雪の上私という色つけてみる 愛知県 野中 めい 13
いつまでも入ったシュートが目にうかぶ 愛知県 鈴木 智江 13
雪こんこん子供ごころを連れてくる 愛知県 松元 美恵 34
お隣に百年ぶりの鯉のぼり 愛知県 廣瀬 本一 84
新米のゆげのむこうに母笑顔 三重県  文 12
この風はピアノの音を運び役 三重県 山口 千尋 14
大晦日山が答える除夜の鐘 三重県 神保 まりあ 16
年賀状友の癖字が懐かしい 三重県 千種 芙美子 16
森深く眠るものゐて春寒し 三重県 八木 良和 75
お正月おばあちゃんちに十六人 滋賀県 白川 泰教 5
今年こそ自分に自分を見せてやる 滋賀県 森 真理子 17
コスモスが迎えてくれる無人駅 滋賀県 浅野 友香 19
もみじの手つぶらな瞳揺れている 滋賀県 松尾 耕 21
木洩れ日を避けて逃れて鬼ごっこ 滋賀県 長瀬 幹広 36
耳もとを緑の風がくすぐるよ 京都府 西河 孝展 8
土の中まだかと聞いてねるカエル 京都府 勝見 久央 9
銃声が水の惑星紅くする 京都府 池坊 専宗 12
まんまるい地球の中にトゲばかり 京都府 杉本 明子 17
露天湯に月も火星も呼び寄せて 京都府 平松 悦子 62
ストーブでまるをつくって仲深まる 大阪府 淺尾 有紀 10
おせちならまかせて祖母が若返る 大阪府 田辺 真梨子 17
キャラメルの甘さがしみる雪道よ 大阪府 谷川 奈緒 17
仲直り遠くの空に虹架かる 大阪府 人見 絵里奈 18
孫の手に初めての雪解けにけり 大阪府 松野 篤子 56
はよ帰ろ母の「おかえり」楽しみに 兵庫県 松嶋 恵 12
蒲公英や咲きつくしてよ田んぼ道 兵庫県 田中 麻美子 15
一面の白詰草を布団にし 兵庫県 田垣 潤 17
赤飯の湯気をまとって嫁ぐ姉 兵庫県 小谷 浩子 36
節分や鬼より人のなほ恐し 兵庫県 山田 浅夫 75
風の音生きてるように動いてる 奈良県 足立 庸介 11
平和の鐘音は大きくでもさみしい 奈良県 岡村 祐佳里 11
カーテンに朝日の透けて七日がゆ 奈良県 中谷 由衣 15
やさしさは母の言葉のうらにある 奈良県 川名 瑞穂 21
いつもの日いつもの道の紅葉かな 奈良県 辻本 隆枝 95
手のひらにのせた一枚赤い秋 和歌山県 坂本 未来 14
秋の空飛行機雲が日を射抜く 和歌山県 池永 尚人 16
ラケットで暑さをあおぐ夏の練習 和歌山県 中西 真也 17
沈みつつ紅葉を登っていく夕日 和歌山県 奥 聡美 17
秋深し木の実階段駆け降りる 和歌山県 柿原 ゆり 25
風鈴がちりんちりんと夏遊び 鳥取県 河本 拓也 16
すくすくと育ってくれよ命の木 鳥取県 柿田 修 21
床屋から眼鏡屋に寄り春が来る 鳥取県 門脇 かずお 47
眠る山春着る服の色合わせ 鳥取県 米沢 勇 54
小春日の電子レンジに呼ばれけり 鳥取県 松本 晶子 59
カミナリが鳴るたびそろばんやりなおし 島根県 堀越 達雄 11
好奇心今はそれだけ入寮日 島根県 鈴木 倫一 16
寮生活唯一休める点呼前 島根県 山本 哲平 17
すかんぽやつまの小嘘は聞き流し 島根県 児島 道昌 65
パソコンと話ができて無口になる 島根県 森口 時夫 68
遠き山そのまた先に遠き山 岡山県 楠本 達也 16
冷え切ったからだ温もる母の味 岡山県 日笠 公允 25
時々は洗って干したい人生も 岡山県 実成 ちとせ 33
孫にだけ枯葉もきれいとそっと言い 岡山県 柳瀬 和之 62
金魚にも猫にも知らす子の帰省 岡山県 藪田 智子 62
ツバメの子勇気を出して大空へ 広島県 武田 和也 11
大潮のひいて浜辺の桜貝 広島県 宮地 穂波 12
滑りこみ意外の硬さ夏の土 広島県 庄本 圭吾 17
こだわった賀状の返信メール二行 広島県 平岡 拓磨 17
才能はあると思った方が勝ち 広島県 山田 秀子 38
雪が降るその天井は限りなく 山口県 中嶋 千恵 17
深海の海月のような片想い 山口県 花元 妙子 48
少年も祈ることあり冬の星 山口県 秋吉 康 58
焼酎を飲んで心が草書体 山口県 久光 良一 69
杉山を育てて月のまんまるい 山口県 守田 睦江 74
走る走る友の背にらむ徒競走 徳島県 大塚 駿 11
風車建つ丘の上にはお茶畑 徳島県 新口 加奈子 11
全身に草の香集めペダル漕ぐ 徳島県 廣瀬 謡 37
海峡の潮ふくらんで若布取り 徳島県 小松 奈緒美 41
号泣はひとつの儀式さくらんぼ 徳島県 岡本 信子 52
雪すだれがんばれ父さん冬の海 香川県 合田 知世 11
蝉しぐれ下巻は君が持っている 香川県 安藤 真知子 31
ためいきの数か折り鶴の折り目 香川県 河合 克徳 40
本当は甘党であり夏大根 香川県 玉置 浩子 66
野を焼きて少年恋を知りはじめ 香川県 橋  74
牡蠣旨しRの発音難しき 愛媛県 伊井 理花 35
ささやかな幸せにあり大根煮る 愛媛県 篠崎 伶子 57
会釈して我が身も癒える秋遍路 愛媛県 大川 節子 63
花時計三時はパンジー咲くところ 愛媛県 石村 理 74
百万本揺れてコスモス争はず 愛媛県 堀田 八州 76
朝市の前を通って温まり 高知県 片山 智大 14
紅色の頬マフラーの玉結び 高知県 高瀬 瑞憲 16
はじめての口づけされし冬いちご 高知県 竹崎 真由美 46
寒風に海苔心地よく干しあがり 高知県 江口 みずさ 47
児等どっと来て菜の花にかくれんぼ 高知県 市川 千秋 73
茶畑のうねのむこうにみる夕日 福岡県 中村 有希 10
暑いのにさらに燃えてる甲子園 福岡県 寺内 幹雄 12
ケイタイの向こうに聞こえる花火かな 福岡県 高橋 奈央美 16
岩壁に戦い挑む夏の海 福岡県 若松 奈美 24
小雪舞う雲の切れ間にひと光 福岡県 中野 恵理子 34
先生の口調が早い三学期 佐賀県 江上 莉奈 13
夕暮れの景色の中にむつごろう 佐賀県 今村 隆司 16
同じ星飢えと飽食同居する 佐賀県 右寺 剛士 17
波の音耳を澄ませば子守歌 佐賀県 青木 常二 25
村中に校内放送青田風 佐賀県 齊藤 敦子 69
見てみんねきれいか雪の降っとるばい 長崎県 岩永 未早 15
父知らず歩幅あわせる僕がいる 長崎県 熊本 智貴 16
由布院の花咲く道を馬車が行く 長崎県 松永 悠佑 17
巻き戻しできぬ思い出卒業す 長崎県 山本 大輔 18
お月さま星の生徒と授業中 長崎県 山中 崇愛 18
船が行く水平線から続く道 熊本県 横矢 翔子 15
夕焼けをバックに父と素振りする 熊本県 田中 雄樹 15
一人旅汽笛のにあう雪げしき 熊本県 佐々木 英一 18
前略もなくて小雪の白い空 熊本県 泉 朋子 37
麦踏みを終え水平に眠る父 熊本県 川波 流 75
思い出がゆれてる秋のプールかな 大分県 佐藤 由梨 14
さらさらと夏の窓辺の砂時計 大分県 大峰 健一 16
虹を絞れば七色のガラス玉 大分県 梅津 稚子 30
木蓮のつぼみに思いとじこめる 大分県 山田 ゆう子 37
犬がいてバランスとれる核家族 大分県 渡辺 元成 47
久しぶり会った友達まるで蝶 宮崎県 山本 ひかる 15
名すらない川にあつまる蛍の火 宮崎県 都成 健一 15
沈黙を許してくれる今夜の月 宮崎県 西村 有加 15
水面の月をめがけてダイビング 宮崎県 川村 優実 31
きのうなどもうどこにもない雪が降る 宮崎県 伊藤 まり子 49
サンタさん来てくれるかなとくの島 鹿児島県 赤星 里佳 8
おにびたき炎の体そう始まった 鹿児島県 中村 勇太 9
雲の峰純白の旅へ出てみたい 鹿児島県 尾辻 彩乃 16
夏の陽が木洩れ日になり万華鏡 鹿児島県 我原 俊太郎 16
雪降るよ一茶の国と同じ雪 鹿児島県 伊集院 寛肇 63
この道は空気がうまい木のトンネル 沖縄県  清香 11
色々な服を着ている大自然 沖縄県 金城 拳 12
スコア表駆けぬけた夏とじこめる 沖縄県 仲間 昌子 16
夕暮れにふとどこからか母のにおい 沖縄県 呉屋 妃江 17
わたくしが人魚になれる三尺寝 沖縄県 比嘉 七映 51
寒稽古あざの数だけ強くなる アメリカ 川島 孝太郎 18
アルバムは色んな私を知っている イギリス 青木 麻理絵 14
年輪なきアマゾン大樹鳥渡る ブラジル 山下 差智子 71
人の世も落葉にもある裏表 ブラジル 佐藤 孝子 77
高すぎるこの山あの山アンデスだ ペルー 河田 健太郎 12