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第十四回受賞作品
第十四回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞
英語俳句 その3 その2 その1 佳作特別賞 その2 その1 都道府県賞 その2 その1 ユニーク賞 公園団体賞 審査員賞 一般の部B(40歳以上) 一般の部A(40歳未満) 高校生の部 中学生の部 小学生の部(幼児含む) 優秀賞 各部門 大賞 文部科学大臣奨励賞

文部科学大臣奨励賞

水中の光を編んで平泳ぎ
岐阜県 塚原 直 13歳
■作者より
平泳ぎをしている時、ちょうど太陽の光が水中に差し込んでプールの底に映っていました。その光を平泳ぎで水を掻く自分の手が、まるで編んでいるかのようだった夏の学校のプールでの出来事を思い出しながらつくりました。

■選評
水泳を、やや高いスタンドから応援のため見ていた。種目が平泳ぎなので、身体全体の屈伸の姿勢がよく見て取れる。水しぶきの立つのを上から見て、まるで光を編んでいるように眺められた。「水中の光を編む」という、女子学生らしく「編む」という感覚に結びつけたことで白い清新な感覚が生まれてきた。