子どもたちの笑顔は未来への希望

岩手県の取り組み

岩手県保健福祉企画室を通し、第一に被災者の生活支援や住宅再建支援、第二に被災者の雇用確保や産業の復興、第三に復興を担う人材育成としての教育再生・充実や震災で親をなくした子供たちの支援に取り組んでいます。震災から4年、被災者一人ひとりが安心して生活ができ、将来にわたって持続可能な地域社会の構築を目指す「本格復興」の取り組みを推進していきます。

岩手県PRキャラクター「わんこきょうだい(そばっち)」

宮城県の取り組み

宮城県には阿武隈川から旧北上川まで約49kmにわたる長さ日本一の運河群(貞山運河・東名運河・北上運河)があり、周辺の並木と調和した景観は、400年の歴史と共に多くの方々に愛されてきました。しかし、東日本大震災により運河群は壊滅的な被害を受け、周辺の景観は一変しました。そこで、宮城県では、運河群の復旧に取り組むと共に運河群沿いに復興と鎮魂のシンボルとして桜の苗木を植樹し、新たな景観を創出するプロジェクトを実施しています。

宮城県観光PRキャラクター「むすび丸」

福島県の取り組み

福島県に寄せられた寄付は、「災害復興寄附金」として、被災した学校の仮設校舎の環境整備や防災対策、救急医療体制の整備などに活用するほか、次世代のふくしまを担う人材育成として、子供たちがそれぞれの個性、持ち味を最大限発揮しながら自立して生きていくために必要な能力や姿勢を育てる教育にも活用し、子供たちの未来のための支援を行っています。

福島県マスコットキャラクター「ふくしまから はじめよう。キビタン」

プロジェクト対象地域:“お~いお茶『お茶で日本を美しく。』キャンペーン”対象外の12県
(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、群馬県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県)

2015年度「絆プロジェクト」活動報告

  • お~いお茶」全飲料商品の売上の一部を東日本復興支援として子どもたちの未来の為に寄付させていただきました。
    〈プログラム期間〉2015年11月1日~12月31日

    【活動報告】

    寄付金額は下記のとおりとなりました。
    皆様のご協力誠にありがとうございました。

    寄付金額: 岩手県 300万円
              宮城県 300万円
              福島県 300万円

    使用用途:東日本復興支援として震災からの復旧・復興事業や貞山運河の桜植樹事業などに活用

    東北3県にて、寄付金贈呈式を行いました。

    岩手県 寄付金贈呈式

    2016年3月15日 岩手県 保健福祉部 佐々木 信 部長を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

    岩手県保健福祉部長佐々木 信様(写真右)(株伊藤園)北海道・東北地域営業本部長川崎 潤(写真左)

    岩手県保健福祉部長 佐々木 信様(写真右)
    (株)伊藤園 北海道・東北地域営業本部長 川崎 潤(写真左)

  • 宮城県 寄付金贈呈式

    2016年3月7日 宮城県 三浦 秀一 副知事を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

    宮城県副知事 三浦 秀一様(写真右)(株)伊藤園北海道・東北地域営業本部長 川崎 潤(写真左)

    宮城県副知事 三浦 秀一様(写真右)
    (株)伊藤園 北海道・東北地域営業本部長 川崎 潤(写真左)

  • 福島県 寄付金贈呈式

    2016年3月22日 福島県 畠 利行 副知事を訪問し、その活動報告および寄付金の目録を贈呈いたしました。

    福島県副知事 鈴木 正晃様(写真右)(株)伊藤園北海道・東北地域営業本部長 川崎 潤(写真左)

    福島県副知事 鈴木 正晃様(写真右)
    (株)伊藤園 北海道・東北地域営業本部長 川崎 潤(写真左)

  • 「絆」プロジェクトボランティア活動

    1.お茶っこ会
    被災地の皆様が「絆やつながり」を持ち続ける一助となれるよう、自由にご歓談できるコミュニケーションの場として、仮設住宅にお住まいの方などを対象に、おいしいお茶のいれ方教室 「お茶っこ会」を継続的に開催しています。
    2.多賀城市貞山公園での「桜」植樹会 2016年 3月19日(土)実施
    「運河群の復旧・復興」活動の一環として、多賀城市貞山公園での「桜」植樹会を実施いたしました。