優先株式
Q 1.
優先株式は売買できるのか?
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本優先株式は東京証券取引所から平成19年7月30日(月)に上場承認を得ており、9月3日(月)に上場を予定しています。上場後は当社普通株式と同様に取引所での売買が可能です。但し、株券保管振替制度をご利用でない場合、本優先株式の株券がお手元に到着するまでの間は、本優先株式の売却はできませんのでご注意ください。
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本優先株式の売買単位は100株となります。
Q 2.
普通株式は権利落ちするのか?
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無償割当ての権利付最終売買日は平成19年8月27日(月)であり、翌8月28日(火)に無償割当ての権利落ちとなります。
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権利落ち日(8月28日(火))の売買については、権利付最終日の終値(最終気配値段を含む。)÷1.3の価格が板の中心値段となります。また、権利落後始値決定までは呼値の制限値幅は適用されず、権利落後始値決定後は当該権利落後始値を基準として通常銘柄と同様の呼値の制限値幅が適用されます。
Q 3.
優先株式の株価はいくらになるのか?
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株価を予想することはできませんが、本優先株式の価格は原則として「普通株式の株価−議決権の価値+優先配当の価値」と考えられ、さらに流動性の要素などが加味されて価格形成されるものと考えられます。
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本優先株式の上場日(平成19年9月3日(月)予定)の売買については、平成19年8月31日(金)の当社普通株式の終値(最終気配値段を含む。)が板の中心値段となります。また、初値決定までは呼値の制限値幅が適用されず、初値決定後は、初値を基準として通常銘柄と同様の呼値の制限値幅が適用されます。