前田 陽子プロ
名前
前田 陽子(マエダ ヨウコ)
所属
(株)伊藤園
生年月日
1984年11月26日
出身
徳島県小松島市
身長
164㎝
LPGA入会日
2008年8月1日(80期生)
得意クラブ
フェアウェイウッド

略歴


ゴルフを始めたのは12歳だが、本格的にプレーしたのは香川西高へ入学してから。アマチュア時代、これといった戦績はない。 2006年、TPD単年登録を行いプロ活動のスタートを切る。2008年、5度目の受験でプロテストに合格した。とはいえ、「ゴルフでは 食べていけなかった」と約8年間、地元にある段ボール製造会社でアルバイトをしながら、ツアー出場を目指す。練習は、主に 夜間と日曜日だった。
大きな転機は2013年のファイナルQTで12位となって、2014年シーズンの出場権を得てから。アルバイトを辞めるなど、退路を 完全に断った。「不安な面があったけど、やってみたら予選を通って、お金を稼ぐことができたのがうれしかった」。経験の積み重ねがチャンスを呼び込んだ。伊藤園レディスでは第1日、2位タイと絶好のスタートを切り、第2日も3位タイにつけ、 最終日を迎えた。大城さつきとのプレーオフを制して、悲願のツアー初勝利を飾る。「優勝して思ったのは、絶対にあきらめないこと」。 「たくさんの方から『おめでとう』と祝福していただき、名前を憶えてもらったことがうれしかった」。努力と苦労は報われることを 証明してみせた。
初シードで迎えた2015年度は、序盤のヤマハレディースで2位に入り、7月のサマンサタバサレディースでは優勝を手にした。「ゴルフ、人間的にも慕われるようになりたい、そのためには気取らない、謙虚に、初心を忘れずに」。
シード2年目の2016年は一転、年間を通して上手くいかず、63位でシードを落とす。ファイナルQT21位で翌年度の出場資格は維持するが、悔しい一年となった。「もう一度、自分のゴルフがしたい」の一念で厳しい筋力トレーニングや練習に励む。良い結果に結びつくことを信じて。
(日本女子プロゴルフ協会発行「LPGA MEMBER GUIDE」より一部抜粋)

主な戦歴

トーナメント名称 順位
2014年 伊藤園レディス 優勝
meijiカップ 10T
2015年 サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 優勝
ヤマハレディースオープン葛城 2T
2016年 マンシングウェアレディース東海クラシック 10T

前田陽子プロへのインタビュー 「伊藤園所属プロになった感想」

Q.伊藤園の所属になった感想は?

昨年の「伊藤園レディス」で優勝することができ、自分にとって伊藤園が身近で大きな存在に感じていたところに所属の話をいただきました。本当に嬉しかったです。 伊藤園所属の仲の良いプロからも「一緒にやりましょう」と声をかけてもらい、自分もサポートしていただいて一生懸命頑張ってみよう、と強い気持ちになりました。

Q.伊藤園の製品で好きなものは?

『お~いお茶』、『Relax ジャスミンティー』が好きで、よく飲んでいます。

Q.今年に期するものは?

今年はツアーにフル参戦する2年目になりますが、本当に一番大事な一年になると思っています。昨年は優勝することができ、シード選手にもなれましたが、これから何年もシード選手として活躍するためには今年の結果が重要です。 そのために、たくさんある課題に取り組み、一つずつクリアして、自分の力にしていきたいと思っています。

Q.ファンの方々にお願いします。

このたび、伊藤園の所属プロになり、うれしい気持ちでいっぱいです。不安もありますが、みなさまの期待に応えられるよう一生懸命頑張っていきたいと思います。 ぜひ、トーナメント会場に観に来ていただき、気軽に声を掛けてください。 これからも応援、よろしくお願いします。

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