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伊藤園レディス開催へ向けて

「伊藤園レディス」はドラマチックな
シーズンを締めくくる舞台。

 「令和」という新しい時代を迎えた今年、国内の女子ゴルフ界も大きく様変わりしようとしています。
 その象徴といえるのが、ひとつは「賞金女王争い」。このところは、シーズン終盤にはタイトルの行方がほぼ見える年が多かったのですが、今年は申ジエと渋野日向子―いろんな意味で対照的な二人のデッドヒートが最終戦まで続くことになりそうです。
 そして、この主人公のひとりが、渋野という「黄金世代」=1998年度生まれの若手であることも、今シーズンを象徴するトピックスであり、時代のエポックです。シーズン前には想像もできなかった展開でしょう。
 もうひとつの大きな様変わりは、賞金シード選手の大入れ替えです。
 この大変動を巻き起こしたのも、やはり「黄金世代」のプレーヤーたちでした。初の賞金シードをほぼ確定させた選手に限っても、河本結、吉本ひかる、淺井咲希、高橋彩華とタレントが豊富です。
 代わって10数人のシード選手が3週間後に行われるQTのファイナルステージに回ることになりそうです。
 この「伊藤園レディス」は、こうしたドラマチックなシーズンを締めくくる、終盤の大事な一戦です。賞金レースの主役2選手はもちろん、賞金シードを争うランキング50位前後の選手。 そして、さらに下位から一発シード入りを目論む選手たちが、これまで以上に強い思いをもってプレーするはずです。
ギャラリーの皆さんには、この現場の熱気を心ゆくまで楽しんでいただければと思います。

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