お客様相談室

よくいただくご質問

「リサイクル」について

Q1.

リサイクルにはどのように出したらいいのですか?

A1.

各自治体によって方法が異なります。お住まいの地区の自治体にお尋ねのうえ、ルールに則ってご協力をお願いします。

Q2.

リサイクルマーク(△の中に1)は何を表していますか?

A2.

リサイクルを進めるために付けられた容器の材質を示すマークです。米国プラスチック工業会が開発したマークで、1~7番まであります(1993年6月より再生資源利用促進法によって義務化)。
1:ポリエチレンテレフタレート 2:高密度ポリエチレン 3:ポリ塩化ビニール 4:低密度ポリエチレン 5:ポリプロピレン 6:ポリスチレン 7:その他

Q3.

アルミ缶とスチール缶、それぞれどのようにリサイクルされているのですか?

A3.

アルミ缶は主に自動車部品、日用品、同じアルミ缶へリサイクルされます。缶から缶へのリサイクル率が高いことが特徴です。スチール缶は、建物の鉄骨・鉄筋、車のボディー、橋、鉄道のレールなどに生まれ変わっています。

Q4.

ペットボトルはどのようにリサイクルされて、どのようなものになるのですか?

A4.

分別回収されたペットボトルは、「選別-洗浄-異物除去-粉砕-再洗浄-乾燥など」の工程を経てフレーク状の樹脂になり、例えば、ワイシャツやスキーウェア、作業服、カーペット、水切りネットなど、いろいろな製品に生まれ変わっています。また一部は、新たにペットボトルとして生まれ変わります。

Q5.

キャップの下のリングが容器に残ってしまいますが、リサイクルの時、問題はないのですか?外さなければいけないのですか?

A5.

リサイクルに出していただく際に外す必要はありません。キャップ・ラベルのみ外して出してください。

Q6.

ボトル缶のラベルの素材、リサイクル方法について

A6.

ラベルはペット素材ですが、はがさずにそのまま容器と一緒に出してください。

Q7.

工場で使ったお茶カス(茶殻)はどのようにリサイクルしていますか?

A7.

肥料、畳の芯材、茶配合ボード、茶配合樹脂などに再生されています。
詳しくは、CSR報告書をご覧ください。
CSR報告書

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