お客様相談室

よくいただくご質問

「野菜飲料」について

Q.

野菜飲料は温めて飲んでもいいですか。成分は変わりませんか。

A.

中身を別の容器に移し替えていただければ、温めてお飲みいただけます。
なお、温める際の温度は人肌程度でお願いします。熱くなり過ぎると突沸(とっぷつ※)により、
やけどの原因になりますのでお気をつけください。
なお、人肌程度に温めていただいても成分は大きく変わりません。
※突沸(とっぷつ)とは、過熱後に沸騰が急激に発生して、液体が飛び散る現象です。

Q.

充実野菜に表記されている「野菜汁50%+果汁50%=100%」とはどういう意味でしょうか?

A.

100%の野菜汁と100%の果汁が半分ずつ(50%+50%)入っているという意味です。

Q.

ニンジンは、ビタミンCを破壊すると聞いたのですが…。

A.

生のニンジンに含まれる「アスコルビン酸オキシダーゼ(アスコルビナーゼ)」という酵素はビタミンCを破壊するといわれています。当社ではゆでて、酵素の働きを止めています。

Q.

ビタミンAとβ-カロテンは何が違うのですか?

A.

どちらも体内でビタミンAとして働きますが、レバーやうなぎなどの動物性食品にはビタミンAとして含まれ、ニンジン、モロヘイヤなどの植物性食品にはβ-カロテンとして含まれます。

Q.

ビタミンAの過剰摂取は身体に良くないと聞きましたが、毎日充実野菜を飲んでも大丈夫でしょうか?

A.

野菜類には、ビタミンAとしてではなく、β-カロテンとして存在しています。β-カロテンは、身体の中に入って、足りない分だけビタミンAに変化します。1日コップ(200ml)1~2杯を目安にお飲みください。

Q.

食塩無添加なのに、「ナトリウム」の表示があります。食塩とは違うのですか?

A.

「食塩」とは、「ナトリウム」と「塩素」が結びついたものです。表示をしている「ナトリウム値」は、原料由来のもので、食塩ではありません。目安としては、ナトリウム400mgで食塩約1gに相当するとお考えください。

Q.

「糖質」とは何ですか?

A.

体の中に入ってエネルギーとなる成分です。

Q.

「ショ糖」とは何ですか?

A.

ショ糖は、砂糖とお考えいただいて問題ありません。原料にもともと含まれている値を記載しています。

Q.

栄養成分表で成分の数値に幅があるのはなぜですか?

A.

野菜を収穫する季節、産地などによって、成分の含有量の差が大きい場合、最低値と最高値を表示しています。

Q.

赤ちゃんに飲ませても大丈夫ですか?

A.

離乳食が始まっていれば、赤ちゃんにもお飲みいただけます。濃度や量は調整してください。

Q.

飲み過ぎるとどうなりますか?

A.

手・足が黄色くなることがあります。これは、ミカンを食べ過ぎた時などに手・足が黄色くなるのと同じ現象(柑皮症)です。飲む量を控えていただければ元に戻ります。また野菜や果実に由来する色素により、尿や便が一時的に赤くなる場合があります

Q.

ホウレン草にはシュウ酸が含まれているので心配です。

A.

ホウレン草もニンジンと同様、ゆでてシュウ酸を取り除いています。

Q.

「カロリーゼロ」や「エネルギー0Kcal」は、本当にゼロですか?

A.

含有量が0(ゼロ)の場合もありますが、栄養表示基準に基づき、100ml(g)当たりのエネルギーが5kcal未満の場合は「カロリーゼロ」や「エネルギー0kcal」と表示することがあります。

Q.

栄養成分表示の数値が0(ゼロ)の場合、その成分は含まれていないのですか?

A.

含有量が0(ゼロ)の場合もありますが、栄養表示基準に基づき、含有量が下記の場合に0(ゼロ)と表示していることがあります。

  • ●エネルギー 5kcal未満 ●たんぱく質 0.5g未満 ●脂質 0.5g未満

  • ● 炭水化物 0.5g未満 ●ナトリウム 5mg未満

  • ※いずれも100gまたは100ml当たりの数値

Q.

栄養成分表示にエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの5つが必ず書かれているのはなぜですか?

A.

国が定めた食品表示基準で、この5項目の含有量をこの順番に表示することが義務付けられています。

Q.

炭水化物、糖質、糖類はどう違うのですか?

A.

炭水化物は「糖質」と「食物繊維」からなっています。「糖質」とは砂糖やでんぷんなど効率よく消化されエネルギーになるものです。「糖類」は糖質の一種で、ぶどう糖や果糖、またはショ糖(砂糖)や乳糖などの単糖類や二糖類を指します。

Q.

濃縮還元とはなんですか?

A.

「濃縮還元」とは、搾った野菜汁から水分を取り除いて濃くした状態のもの(濃縮果汁)を冷凍などの方法で保存し、容器につめるときに、水を加えて元の濃度に戻したものをいいます。

Q.

飲み終わった容器を置いておいたら、カビが生えた。なぜですか?

A.

空気中には微生物が浮遊していますので、容器内に残った飲料を栄養源にして増殖することがあります。

Q.

赤ちゃんに飲ませてもいいですか?

A.

離乳食としてお使い頂けます。量・濃度は調整して下さい。

Q.

開封後の製品は、どれくらいもちますか?

A.

大容量サイズの場合、冷蔵庫に保存のうえ、3~4日を目安になるべく早めにお飲みきりください。飲みきりサイズの場合や、直接飲み口にお口をつけてお飲みになった場合は、その日のうちにお飲み切りください。

Q.

野菜飲料を毎日飲んでも、ビタミンAの過剰摂取になりませんか?

A.

<ビタミン野菜以外>
野菜類には、ビタミンAとしてではなく、β-カロテン等のカロテン類として存在しています。β-カロテンは、身体の中に入って、足りない分だけビタミンAに変化します。1日コップ(200ml)1~2杯を目安にお飲みください。
<ビタミン野菜>
記載しているビタミンAは、野菜由来のカロテン類と添加しているビタミンAの合計量です。摂取目安量を守ってください。

Q.

野菜飲料を飲んで便の色が変わることはありますか?

A.

野菜がもつ色素(カロテン、リコピン、ポリフェノール等)が体内に吸収されずに排出され、便に色がつくことがあります。
お身体に害はありません。
飲料以外の原因(健康上の問題等)で便に色がつく場合もありますので、一旦飲用をおやめになり様子を見てください。

Q.

トマトが入ったものは、飲み終わった容器に色が残るくらい赤いが、着色料を使用しているのか?

A.

着色料は使用していません。トマトの赤い色は主にリコピンという色素によるものです。脂溶性で水にはなじみにくいため、容器に付着した場合、水で洗っても残ることがあります。

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