ステークホルダーダイアログなど (メディア関係者・有識者からのご意見)

伊藤園としての基本的な考え方
−ステークホルダーとの対話の重視−

伊藤園は、自らの社会的責任を果たすために、社会の声に耳を傾け、いただいたご意見を経営に反映していきたいと考えています。ステークホルダーとの対話を重視する「社会的責任に関する手引き(ISO26000)」を活用しており、当社への期待や課題の把握を強化しています。

このため、(1)ステークホルダーや有識者などとの対話「ステークホルダーダイアログ」をはじめ、(2)関係者との対談・意見交換、(3)消費者やイベント参加者アンケートなどさまざまな形でステークホルダーのご意見をいただく機会を設けています。
いただいたご意見から当社に期待される事項や課題を抽出して、CSR活動の強化を図ってまいります。

ステークホルダーからのご意見

当社ではISO26000に沿って、7つの中核主題による活動の体系化を行っています。さらに「伊藤園のCSR」についてステークホルダーダイアログ(有識者懇談会)などを実施し、第三者の立場から、さまざまなご意見をいただいています。現在、伊藤園では、ステークホルダーダイアログでいただいたご意見を経営に活かしつつ、検討や取り組みを行っています。2012年と2013年には、メディア関係者やCSRに関わる有識者を伊藤園本社にお招きし、ステークホルダーダイアログなどを実施しました。いただいたご意見について詳しい内容をご覧になりたい方は、出席された次の方々の名前を選択しクリックしてください。

2016年度ステークホルダーダイアログ ~有識者からのご意見~

有識者一覧

※所属・役職名について
・間野氏、田中氏、影山氏、小島氏は、2016年7月11日現在の名称です。
・名和氏は2016年9月6日現在の名称です。

  • 間野 義之 氏

    間野 義之 氏

    東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与、早稲田大学スポーツ科学学術院教授、博士(スポーツ科学)、レガシー共創協議会会長

  • 田中 宏司 氏

    田中 宏司 氏

    東京交通短期大学名誉教授、日本経営倫理学会前副会長、一般社団法人経営倫理実践研究センター理事・首席研究員

  • 影山 摩子弥 氏

    影山 摩子弥 氏

    横浜市立大学国際総合科学部教授、横浜市立大学CSRセンターLLPセンター長

  • 小島 正美 氏

    小島 正美 氏

    毎日新聞社 生活報道部編集委員

  • 名和 高司 氏

    名和 高司 氏

    一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授

2016年度に実施したステークホルダーダイアログ(有識者懇談会)当社が参加したシンポジウムなど

2016年度に実施したステークホルダーダイアログ(有識者懇談会)や当社が参加しステークホルダーとの対話を行ったシンポジウム、フォーラムについては下記をご覧ください。

2016年度 サステナブル新時代の伊藤園のあるべき姿について対談(ダイアログ)実施

2016年度 第2回ステークホルダーダイアログ

開催日:
2016年11月16日
テーマ:
サステナブル新時代の伊藤園のあるべき姿
出席者:
名和高司 氏、笹谷 秀光(当社常務執行役員)

2016年度 第2回ステークホルダーダイアログ

2016年度 第2回ステークホルダーダイアログ

開催日:
2016年9月6日(伊藤園本社)
テーマ:
「CSV経営2.0 ~世界のティーカンパニーを目指して~」
出席者:
ステークホルダー
名和 高司 氏

2016年度 第1回ステークホルダーダイアログ

2016年度 第1回ステークホルダーダイアログ

開催日:
2016年7月11日(伊藤園本社)
テーマ:
「レガシー創出を目指した企業活動の深化について」
出席者:
ステークホルダーの皆様
間野 義之 氏、田中 宏司 氏、影山 摩子弥 氏、小島 正美 氏