東日本大震災以降、被災地は多くの課題を克服しながら、復興に向け取り組んでいます。当社では「お茶で絆を」をコンセプトに継続的な復興支援を行っています。ここでは、伊藤園らしさを活かした絆づくりについての取り組みをご紹介します。

復興支援への伊藤園の“想い”
当社では、政府や自治体の復興方針を踏まえて、復興ができるだけ早期に実現するように、継続的かつ地道な支援活動を続けていくことを第一に考えています。そのうえで、日本人の生活に根付いている「お茶」にかかわる取り組みを通じて、癒しを提供することで、被災者の方々が少しでも日常を取り戻し元気になるきっかけにしていただきたい、という想いがあります。具体的には、製品を通じた支援として「売上1本1円積立金」による地域への寄付、仮設住宅での「お茶っこ会」の展開など、現地に寄り添い、現地のニーズに応える支援を続けてきました。
今後も、伊藤園らしさを活かしながらお茶を中心とした活動を推進するにあたり、現地の専門家や有識者の方々のご意見を聞いて、被災地域のみなさまのお役に立てるようさまざまな活動を展開していきたいと考えています。
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当社は2011年3月の東日本大震災以降、復興支援としてさまざまな取り組みを行っています。
●被災地への飲料の提供
現地および近隣の営業拠点から、市役所や避難所などに、茶系飲料やミネラルウォーターなど100万本を超える清涼飲料水を提供させていただきました。●義援金として1億円を拠出
●「売上1本1円積立金」
2011年の5月1日から8月31日まで、期間中の対象製品の売上本数1本につき1円を積み立てた結果、総額約7億円となりました。そのうち約4億円を東日本大震災で被災された15都道県の方々への義援金(お見舞い金)として日本赤十字社へ寄贈し、また東日本大震災で被災された児童に対する教育支援として福島県、宮城県、岩手県の3県に各1億円をそれぞれ寄贈させていただきました。●KIZUNA PROJECT
2012年5月28日から8月31日までの「お~いお茶」全飲料製品の売上の一部を、福島県、宮城県、岩手県を通して、被災された子どもたちの教育支援事業へ寄付させていただく取り組みです。寄付金額や活動結果報告などは、随時当社ホームページにて発表させていただきます。
上記の他、東日本大震災復興支援に関しまして、当社としてさまざまな活動を行っています。これらの活動について、随時ご報告させていただきます。
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被災地のみなさまに、おいしいお茶を楽しみながら日常のほっとするひと時を過ごしていただくために、「おいしいお茶のいれ方講座」などの取り組みを行っています。
宮城県石巻市での「おいしいお茶のいれ方講座」福島県双葉町の方々の集団避難先(埼玉県加須市)での「おいしいお茶のいれ方講座」その他 「お茶っこ会」以外の取り組み
















































