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企業情報 伊藤園の会社概要などをご紹介します。

研究開発

主な研究成果について

中央研究所外観

伊藤園がこれまでに研究開発した主な成果をご紹介いたします。伊藤園では今後もたゆまぬ研究開発を続け、よりお客様に満足していただける商品、環境に配慮した商品の開発に努めてまいります。

研究成果のご紹介

  • クロロゲン酸による認知機能の改善について 日本栄養・食糧学会大会で発表(2008/6/26)
  • 緑茶に含まれる旨み成分「テアニン」による脳神経細胞保護作用のメカニズムを解明(2008/3/27)
  • 緑茶中の「テアニン」が神経細胞の新生を促進するとともに、テアニンを多く含んだ緑茶抹の継続的な摂取が軽度認知症患者の症状悪化を和らげる可能性があることを確認(2007/3/22)
  • ソバ茶に含まれる成分に、血管拡張作用があることを初めて確認(2006/5/10)
  • 中央化学(株)との共同により環境配慮型製品「お茶入りベンチ」を開発(2005/11/2)
  • 烏龍茶 黄金桂を飲用することにより通年性鼻炎およびスギ花粉症の症状が緩和されることを確認(2005/8/17)
  • 茶カテキン(ガレートエステル型カテキン)により食後中性脂肪の上昇を抑制することを確認(2005/5/16)
  • 海洋深層水より調整したミネラルを含む麦茶に血液流動性を改善する効果を確認(2004/12/3)
  • チヨダウーテ(株)との共同により環境配慮型製品「茶配合石膏ボード」を開発 (2004/11/19)
  • 「2004年国際O-CHA学術会議」にてカテキンの研究成果を発表(2004/10/29)
  • “茶配合パネル”を装着した自動販売機を展開 (2004/8/27)
  • 血清総コレステロール値およびLDL(悪玉)-コレステロール値の有意な低下が認められることを確認(2004/6/4)
  • 環境配慮型製品「茶配合樹脂」を開発(2003/8/13)
  • 環境配慮型製品「茶配合ボード」(特許出願中)を開発 (2002/12/9)
  • ジャスミン茶の香りに鎮静作用があることを確認(2001/10/18)
  • ジャスミン茶特有の香り成分の特定とその特性を検証(2001/9/14)
  • 同じお茶の中でもLDL酸化予防効果が最も高いのは“緑茶”であることを確認(2001/8/23)
  • 茶系飲料の残渣(茶殻)を飼料化する調製・貯蔵技術を開発(2001/3/23)
  • 緑茶の成分・テアニンに脳神経細胞保護作用があることを解明(2000/9/8)