「次世代育成支援対策法」に基づく
一般事業主行動計画(第3期)について

くるみんマーク画像

 伊藤園では、社員が仕事と子育てを両立できるよう、さまざまな取り組みを進めてきました。その結果、平成22年11月に次世代育成支援対策法に基づく基準適合一般事業主として認定(くるみん※マークの取得)を受け、さらに平成27年10月には第2回目となる認定を受けました。
 今回の認定を弾みにして、今後さらなる次世代育成支援を進めていくため「一般事業主行動計画(第3期)」を策定し、取り組みを継続してまいります。

 ※「くるみん」とは、赤ちゃんが大事に包まれる「おくるみ」と「職場ぐるみ・会社ぐるみ」で仕事と子育ての両立支援に取り組もうという意味が込められています。
また「くるみん」の☆部分は認定を受けた回数を表しています。

基本理念

伊藤園グループは、そこに働くすべての人とその家族、そして広く社会全体のために存在する。従って、本「一般事業主行動計画(第3期)」を推進することで、ワークライフバランスのさらなる促進を図り、伊藤園グループで働く者としての喜び・誇りと企業の永続的な成長・発展を遂げることを目的とする。

行動計画

(1)計画期間

平成27年5月1日~平成31年4月30日

(2)計画内容

目標1  育児休業を取得しやすい環境づくりに関する情報発信を強化する。

→ 対策

社内掲示板やイントラネットなどで出産育児に関する各種制度の社内周知・徹底をし、制度の見える化を行う。

産休・育休に関する既存のサポートブックの内容を見直し、安心して休業・復職できる環境の整備を図る。

育児休業からの復職者を対象に経験者としての声を社内報やイントラネットなどを活用し社内周知を行う。

目標2 育児をしながら働く社員の仕事と家庭の両立支援対策の実施。

→ 対策

所定外労働時間における働き方の見直しを図り、業務の効率化及び生産性の向上を目的としたさらなる適正な時間管理を行い、労働時間の実態を社内で共有することで所定外労働時間削減を行う。

年次有給休暇の取得推進策として運用している一斉計画有休制度を周知することで、全ての職場で全ての社員がより計画的に取得出来るようにする。

~ 以上 ~

平成27年10月9日