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「次世代育成支援対策法」に基づく一般事業主行動計画(第2期)について

次世代認定マーク「くるみん」

次世代認定マーク
「くるみん」

伊藤園では、社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、この間さまざまな取り組みを進めてきました。その結果2007年4月~2010年10月までの行動計画について、次世代育成支援対策法に基づく基準適合一般事業主として認定を受け、平成22年11月に次世代認定マーク「くるみん」を取得することができました。 今回の認定を弾みにして、今後更なる次世代育成支援を進めていくため「一般事業主行動計画(第2期)」を策定し、取り組みを継続してまいります。

基本理念

伊藤園グループは、そこに働くすべての人とその家族、そして広く社会全体のために存在する。従って、本「一般事業主行動計画(第2期)」を推進することで、ワークライフバランスの更なる促進を図り、伊藤園グループで働く者としての喜び・誇りと企業の永続的な成長・発展を遂げることを目的とする。

行動計画

  • (1) 計画期間
    2010年11月1日~2015年4月30日

  • (2) 計画内容
    目標1
    男性社員に対する育児休業取得促進策を実施すると共に、期間中の女性社員の育児休業取得率を90%以上に引き上げる。
    → 対策
    2011年3月末までに、社内報やイントラネットなどで育児休業などを取得した男性社員の声を掲載し、社内周知を行う。(男性の育休取得に関する啓蒙・意識向上)
    2013年3月末までに、産休・育休取得に関連する社内制度及び公的補助制度などの資料を作成し、イントラネットなどを活用し社内周知を行う。(休業取得に関する疑問・不安の解消)
    目標2
    子供の出生時における父親の休暇取得促進策を実施する。
    → 対策
    2012年10月末までに休暇申請フローの見直し・改善を行い、子供の出生時における父親の休暇取得促進を図る。
    フローの見直し・改善に合わせて規則内容や休暇設定の主旨について再度周知・徹底を行い、休暇取得促進を図る。


~ 以 上 ~